幼稚園で飲む牛乳 | カトネの小部屋

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福岡在住。日々の徒然を書き留めます。

昨晩、夕食を済ませて明日の準備などしていた時間帯のこと。昨日は幼稚園は代休で、明日は久しぶりにお弁当だね、などと長男と話をしていた。

お弁当の日は牛乳が出るだよね、と私。すると長男がこう言った。
「あのね、幼稚園で飲む牛乳はおいしいんだよ!うちで飲む牛乳よりおいしい」それはそれは、嬉しそうな表情だった。

そうかあ~おいしいのかあ~。私もつられて笑顔になった。

幼稚園の牛乳は森永乳業だか明治乳業だかの200ミリリットルのパックである。実際においしいのかもしれない。あるいは、長男の口に合うのかも。

だが自宅の牛乳も基本的にはパルシステムの牛乳で、こちらもそう味は劣らないと思う。
息子の言う「おいしい」はこういうことなのだろう。「幼稚園でお友だちと一緒にお弁当を食べながら飲む牛乳はおいしい」。だとすれば、結構なことである。

長男はシャイなのか、幼稚園で起こった出来事をめったにしゃべらない。登園を嫌がらないこと、お弁当を毎回空にしてくることなどきっと楽しんで通ってるに相違ないと思ってはいるが。

長男が今通っている園に入園するに際しては他の園にする選択肢もあった。今の園は活発な彼には物足りないのではないか、と。また、そもそも幼稚園は義務で通う場所ではないので、合わないのを無理に行かせることはないとも思っていた。

牛乳がおいしいなんて(笑)、その事実だけでも充分あの園に通ってよかったねと私は思ったのである。

あるいは…うちで飲む牛乳はおいしくないのかしら??それはそれで反省しないといけないのかも…。