北海道にも難読地名が多いですが、今回のタイトルの
ように全国にも多々あります。

読みは『ながとろ』で、埼玉県北部の秩父地方にある
地名です。



4年来のお付き合いをさせていただいている埼玉在住の
ブロガーさんに昨年暮れに案内していただきました。

ブロガーさんの最寄り駅で待ち合わせて、愛車に乗せて
いただきました


素敵な車ですよね~
まさに、『大人のスポーツセダン』です
でも、この後2週間後に泣く泣くお別れしたそうです。
長距離のラストラン、元気に走っていただきました!


秩父鉄道の長瀞駅です。
ローカル私鉄らしい趣のある駅舎ですね。


電車も元国鉄101系という半世紀前に製造された
ものが現役で走っていました。
この電車も先日、引退してしまいました。



駅近くに車を止めて、『長瀞ライン下り』という荒川の
川下りを体験させていただきました。
実は、川下りが初体験だったのでワクワクでした

このような和船で渓谷美を味わえます。



出発地点です。
12月でしたが、日差しが暖かく、風も無いので川面が
水鏡のようでした。


船頭さん、よろしくお願いします!!



川の流水で削られた岩石がゴロゴロとしており
自然の力の偉大さを感じます。



中には、このように亀に似た岩も(*^-^*)



穏やかな船旅だな~っと油断していたら

早瀬になっている区間では、なかなかスピード感が
ありスリリングでした



30分ほどの川下りを終え、昼食タイム

一度食べてみたかった『鮎の塩焼き』です。
川魚独特の臭みもなく、とてもおいしかったです



お腹を満たした後は、ひと駅ほど移動し、
荒川に架かる鉄橋下の川辺に。




北海道でもあまり見かけないレンガ造りの
鉄橋です。
いかにもローカル線な感じが素敵です。




逆行でパチリ。
ちょっとピンボケですが、僕的には満足^^;



1時間ほど川辺にいた後、次の目的地へ。
秩父の街を過ぎてしばらく走ったところに
『ボルチモアトラス』という独特な形をした
鉄橋があります。



なぜかこういう無骨なものも好きなんです^^


秩父市街に戻り、ホテルにチェックイン後、ブロガー
さんと居酒屋さんで乾杯
その後も、ホテルに戻って飲み続けた結果、恥ずか
しながら、翌日二日酔いで朝食も食べられず
年甲斐もなく、ちょっとはしゃぎすぎたようです^^;

ブロガーさん、その節は大変お世話になりました!
今後もいろいろな場所にご一緒できたら嬉しいです