前回の続きです。
福岡で一夜過ごした翌日、帰りの飛行機まで時間があったので
北九州方面に向かいました。


大分行きの特急「ソニック」で小倉まで行きました。
最近の九州の車両は、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんという方が
デザインしているものが多く、本当に個性的ですよね。
この座席のヘッドレストはミッ〇ーマウスの頭にも見えますよね^^
小倉駅で普通電車に乗り換えて、門司港駅に到着。


鹿児島本線の起点を示す0キロポスト。
ここから九州の鉄道が始まります。


駅舎は外観も内装もレトロで良い雰囲気を醸し出しています。
まずは、駅から3分ほど歩いたところにある「九州鉄道記念館」へ。





九州にゆかりのある車両や鉄道部品などの貴重な展示物がありました。
鉄道にまつわるグッズやお土産品もあり、かなり誘惑されてしまいまし
たが、荷物が増えて、これからの行程に支障が出そうなので断念しました^^
トレインシミュレーターもありましたが、一人では恥ずかしかったため
これも断念(;^_^A
「鉄」分を補給した後、門司港レトロ地区を散策。


何となく小樽にも似た雰囲気の街並みで心が和らぎます。
ちょうど良いタイミングで、ブルーウイングと呼ばれる可動橋の
動作を見ることができました。
ちょうど昼前になり、せっかくなので、海を挟んだ対岸の下関に
移動しました。

この渡船を使うと、たったの5分で下関に行けるので大変便利です。
670mしか離れていないので、交流が多いみたいで、船客も多かった
です。
北海道と本州とは全然違いますね^^
下関に到着し、お腹も空いてきたので、まずは腹ごしらえ。

土曜日の昼ということもあり、店内は超満員!!
下関名物の「ふく」のぶっかけ丼を食べました。
このボリュームで880円とは・・・安すぎます!

それでも足りなくて、唐戸市場でふくの寿司を5貫ほど食べて
しまいました^^
旅先では胃袋拡張スイッチがONになるのです(;^_^A
当然ながら、すっかり満腹になったので、今度は歴史の旅へ。

この船で巌流島へ行きました。
2階席がオープン構造になっており、潮風に当たりながらの乗船が可能です。
でも、この時期に乗るには北海道人の私でもかなり寒く感じました。
1階席は普通の船室になっているので、こちらをお勧めします。



こう見ると本当に九州と本州は近いですね!


乗船5分で巌流島に到着。
武蔵と小次郎の決戦の場に降り立つと、過去の歴史に触れられるかのように
感慨深いものがありました。
こういうところも北海道とは違いますよね。
下関に戻り、今度はJRで関門トンネルを抜けて門司駅へ。

本当にあっという間でした^^
こちらも先ほどの船と同様に車内は満席状態でした。
青森と函館もこのくらい近ければ、交流も盛んになるのでしょうね。
門司から快速電車に乗り折尾駅へ。

なぜ、折尾駅で降りたかというと。

全国的にも有名な駅弁「かしわめし」が売っているのです!!
九州物産展や駅弁大会でも見かけることがないので、ずっと気に
なっていて、やっと念願かかないましたо(ж>▽<)y ☆
駅弁購入後、特急「ソニック」で博多駅へ。


博多までの30分で、「かしわめし」を賞味!
シンプルですが、具材と炊き込みご飯との相性が絶妙で美味しい!!
人気駅弁になるのがわかる気がします。お勧めです!!
博多に到着後は、地下鉄に乗り継ぎ、福岡空港へ。
正直、まだまだ九州に居たかったです(ノ_・。)
寒い北海道に帰るのがとても切なくなるくらい、魅力のある九州!
ほんの一部しか見られませんでしたが、本当に気に入りました!!
今度は個人旅行でたっぷりと楽しんでみたいですo(^▽^)o
福岡で一夜過ごした翌日、帰りの飛行機まで時間があったので
北九州方面に向かいました。


大分行きの特急「ソニック」で小倉まで行きました。
最近の九州の車両は、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんという方が
デザインしているものが多く、本当に個性的ですよね。
この座席のヘッドレストはミッ〇ーマウスの頭にも見えますよね^^
小倉駅で普通電車に乗り換えて、門司港駅に到着。


鹿児島本線の起点を示す0キロポスト。
ここから九州の鉄道が始まります。


駅舎は外観も内装もレトロで良い雰囲気を醸し出しています。
まずは、駅から3分ほど歩いたところにある「九州鉄道記念館」へ。





九州にゆかりのある車両や鉄道部品などの貴重な展示物がありました。
鉄道にまつわるグッズやお土産品もあり、かなり誘惑されてしまいまし
たが、荷物が増えて、これからの行程に支障が出そうなので断念しました^^
トレインシミュレーターもありましたが、一人では恥ずかしかったため
これも断念(;^_^A
「鉄」分を補給した後、門司港レトロ地区を散策。


何となく小樽にも似た雰囲気の街並みで心が和らぎます。
ちょうど良いタイミングで、ブルーウイングと呼ばれる可動橋の
動作を見ることができました。
ちょうど昼前になり、せっかくなので、海を挟んだ対岸の下関に
移動しました。

この渡船を使うと、たったの5分で下関に行けるので大変便利です。
670mしか離れていないので、交流が多いみたいで、船客も多かった
です。
北海道と本州とは全然違いますね^^
下関に到着し、お腹も空いてきたので、まずは腹ごしらえ。

土曜日の昼ということもあり、店内は超満員!!
下関名物の「ふく」のぶっかけ丼を食べました。
このボリュームで880円とは・・・安すぎます!

それでも足りなくて、唐戸市場でふくの寿司を5貫ほど食べて
しまいました^^
旅先では胃袋拡張スイッチがONになるのです(;^_^A
当然ながら、すっかり満腹になったので、今度は歴史の旅へ。

この船で巌流島へ行きました。
2階席がオープン構造になっており、潮風に当たりながらの乗船が可能です。
でも、この時期に乗るには北海道人の私でもかなり寒く感じました。
1階席は普通の船室になっているので、こちらをお勧めします。



こう見ると本当に九州と本州は近いですね!


乗船5分で巌流島に到着。
武蔵と小次郎の決戦の場に降り立つと、過去の歴史に触れられるかのように
感慨深いものがありました。
こういうところも北海道とは違いますよね。
下関に戻り、今度はJRで関門トンネルを抜けて門司駅へ。

本当にあっという間でした^^
こちらも先ほどの船と同様に車内は満席状態でした。
青森と函館もこのくらい近ければ、交流も盛んになるのでしょうね。
門司から快速電車に乗り折尾駅へ。

なぜ、折尾駅で降りたかというと。

全国的にも有名な駅弁「かしわめし」が売っているのです!!
九州物産展や駅弁大会でも見かけることがないので、ずっと気に
なっていて、やっと念願かかないましたо(ж>▽<)y ☆
駅弁購入後、特急「ソニック」で博多駅へ。


博多までの30分で、「かしわめし」を賞味!
シンプルですが、具材と炊き込みご飯との相性が絶妙で美味しい!!
人気駅弁になるのがわかる気がします。お勧めです!!
博多に到着後は、地下鉄に乗り継ぎ、福岡空港へ。
正直、まだまだ九州に居たかったです(ノ_・。)
寒い北海道に帰るのがとても切なくなるくらい、魅力のある九州!
ほんの一部しか見られませんでしたが、本当に気に入りました!!
今度は個人旅行でたっぷりと楽しんでみたいですo(^▽^)o