昨日の続きです。
石北本線には「白滝」という名のつく駅と信号場が5つもあります。
まずは遠軽から上川に向かって順に下白滝駅から。
駅舎です。
無人駅ですがきれいにされています。
地元の方がボランティアで掃除や草刈をされていると聞きました。
何か心が暖かくなりました。
駅構内です。
長編成の列車の行き違いも可能です。
跨線橋がなく、渡り板が良い味だしてますね。
この駅で一人の旅人に出会いました。
埼玉からいらっしゃったそうで、石北本線の各駅を「青春18きっぷ」で乗り降りされているようでした。
次の列車がくるまでの間、のんびりとくつろいでいました。
続いて、旧白滝駅。
ホームに小さな待合室があるのみの無人駅です。
先ほどの下白滝駅で出会った旅人に、この駅で偶然再会しました!
下白滝駅は、午前11時頃に訪問、当駅には午後15時近くに訪問したので、お互いびっくりしました^^
10分程度、鉄道旅話に花を咲かせました^^
埼玉県の旅人さんへ。
このブログは見ていないと思いますが、これからの旅も気をつけてくださいね!
北海道の無人駅には、このようなノートが置いてあることがあり、訪れた方々のメッセージが残されています。
でも、列車で来るとなると、上の写真でも分かるように、本数が極端に少ないです。
この駅から上川・旭川方面に行くのであれば、日帰りは不可能ですよね^^
次は白滝駅ですが、今後の行程の都合上、撮影ができませんでした(>_<)
この記事のタイトルの「-1」はこの駅のことです^^
後日、撮影しようと思います。
続いては上白滝駅。
駅舎が下白滝駅とそっくりですね。
この駅もきれいに手入れされていました。
小さな花壇もあり、とても癒されました^^
撮影中にやってきた特別快速「きたみ」の通過シーン。
お盆期間ということもあり、かなりの混み具合でした。
この駅はなんと一日上下1本ずつしか列車が停まりません。
上下線ともに始発列車が最終列車です^^
締めくくりは奥白滝信号場。
もともとは駅でしたが、利用者の減少に伴い、平成13年に信号場に格下げとなりました。
駅舎は当時のままでした。
駅としての役目を終え、8年もの歳月が流れたホーム上には草が生していました。
廃線跡のような寂しさを感じました。
ただ信号場としての役目はあるので、列車の行き違いはできるようになっております。
当信号場の遠軽側にある踏切です。
冬季間は道路自体の除雪が行われないため、踏切も閉鎖されます。
北海道にはこのような踏切が何箇所もあります。
最後におまけとして、北海道らしい画像を2枚。
ご存知の方も多いと思いますが、下向きの矢印が付いた標識が道路端にあります。
冬季、吹雪などで視界が悪くなった際に目印となる視線誘導柱というものです。
除雪の際には、このほかに紅白のポールが立てられます。
吹雪で視界ゼロの時にはこれすらも見えません。
完全にホワイトアウトの世界です^^
道路沿いの採草地で草をついばんでいたエゾシカです。
雪解け時期や晩秋には、突然道路に飛び出してきて、車が大破する事故も多発しています。
この時期の山間部のドライブは気をつけて運転しなければなりません。
幸いにも僕は事故はないのですが、何度か急ブレーキをかけたことがあります(((( ;°Д°))))



















