お盆休みの我が家の恒例行事、墓参りツアーの合間に、遠軽方面にドライブしてきました。
何箇所か巡ったので、何日かに分けてUPしていきます。
タイトルにもあるいこいの森は、旧丸瀬布(「まるせっぷ」と読みます)町の市街地から9キロほど山奥に入ったところにある森林公園で、オートキャンプ場や郷土資料館、日帰り温泉などがあります。
僕の目的は、「雨宮21号」という蒸気機関車を見に行くことでしたo(^▽^)o
雨宮21号とは、昭和3年から33年まで木材を運ぶために建設された森林鉄道で実際に活躍した機関車で、2004年に北海道遺産にも指定されました。
公園の開設期間である4月下旬から10月下旬までの土日祝日と夏休み期間に運転されています。
かわいらしい機関車ですよね。
ちゃんと立派な駅もあります^^
機関車の動力源は石炭と木材です。
炭火でバーベキューができそうですよね^^
機関車の説明書きです。
国鉄で活躍した機関車に比べると、模型のようです。
マッチ箱のような客車です。
この後ろにはオープンのトロッコが連結されています。
先頭客車にかぶりつきです^^(大人気ないですね・・・お恥ずかしい)
ガタゴト揺れるのでかなりブレています。
キャンプ場構内など公園内を10分ほどかけてゆっくり走ります。
当時もこんな森の中を木材を満載にして走っていたのでしょうね。
身体は小さくても力強く走ります。
駅に到着する直前です。
当日は30分ごとに運行されていましたが、常に親子連れで満席でした。
なぜか子供よりもお父さんのほうが楽しんでいるように見えました^^
機関車を留置する機関庫です。
これもまたかわいらしい^^
公園内を流れる武利川(むりがわ)です。
後ろに見えるのは蒸気機関車の走る鉄橋です。
当日はキャンプ場のテントがびっしりでした。
この川で水遊びをしたり、釣りをしたりする人も多かったです。
ヤマメ、ニジマス、オショロコマ、エゾイワナ、アメマスなどが釣れるそうです。
自然と戯れながら一日を過ごせますので、親子連れにはもってこいの場所ですね。










