今年の北海道は本来北海道には梅雨は無いはずなのですが、最近の温暖化の影響か7月に入ってから連日すっきりしない空模様が続いています。
連休中日の今日も雨が降ったり止んだりを繰り返す梅雨模様で、気温も20度に達していません・・・
よって今回の連休は家でゴロゴロ過ごしています(ノ_-。)
昨年の海の日連休に道南方面にドライブに行った時のことを書きます。
朝、札幌の自宅を出て、高速を虻田洞爺湖ICで降り、洞爺湖に行きました。
昨年、北海道洞爺湖サミットが行われたホテルも湖から見ることができます。
ここはGWから10月末にかけて、毎晩、洞爺湖ロングラン花火大会が開催されます。
湖に写り出される花火もとてもきれいですよ。
虻田洞爺湖ICに戻り、八雲ICまで走り、国道5号線を南下し、「いかめし」で有名な森町から国道278号線をさらに南下、鹿部町にある「しかべ間歇泉公園」に立ち寄りました。
大正13年に温泉を掘っているときに偶然見つかったもので日本でも鹿部町と宮城県、福島県、島根県、大分県の合計5箇所しか見られない大変珍しいものだそうです。
間歇泉を見ながら足湯にも浸かることができ、ドライブの疲れを癒してくれます。
国道278号線を少し戻り、道道43号線を西に向かい、大沼公園に行こうと思いましたが、途中から雨になり断念。そのまま函館のホテルへ向かいました。
翌日、国道227号線を北上し、道道96号線に入り、北斗市の「八郎沼公園」のスイレンを見に行きました。
写真のようにピンクや白のきれいな花を沼一面に咲かせます。
花を観賞しているときに、「ぐぉ~ ぐぉ~」っという牛にも似た泣き声が聞こえ、何かと思ったら、
なまら(※北海道弁で「すごい」の意)でっかい「かえる」でした。
ウシガエルなのでしょうか?
道道96号線~国道5号線を北上し、森町から道道606号線を走り、鳥崎八景のひとつ「二見ケ滝」に行きました。
周辺には人工物が何もなく、滝の流れ落ちる水の音だけが響いていて、とても癒されます。
この時期も良いのですが、紅葉の時期はもっとおすすめです!
来た道を戻り、国道5号線を北上し、途中のトイレタイムでJR山越駅に寄りました。
ここは、江戸時代に日本最北の関所があった場所だったそうで、それにあやかり駅舎もこのような建物に立て替えたそうです。
この駅に隣接して、別棟のきれいなトイレがあります。
トイレから出たときに特急「スーパー北斗」が轟音を立てながら高速で通過していきました。
線路の横に敷かれている青い網のようなものは、高速で通過する列車が冬季間、氷の破片を飛ばし列車の窓ガラスに当って割れる事故が多発したため、飛散防止対策で駅とトンネルの前後に設置したものです。
列車の窓ガラスにも「ポリカーボネイト」と呼ばれるものを貼り付けて対策を施しています。
来週からは少し天候も回復するみたいですので、「どこかに行きたい病」も回復できればと思っています。





