みなさま、こんにちは。
masaです。


コロナの影響で2月末から在宅勤務となり、物理的な移動が無くなった為、その分時間と体力に余裕が出来たので、仕事終わりに有意義な時間を過ごせるようになりました。
(7月以降は週1〜2日出社するものの、基本は在宅勤務になりそうです。)

さて、本日のテーマはタイトルにも記載した通り、『なぜ、我が家は建売/分譲住宅ではなく、注文住宅』にしたのかを書いていきます。

そもそもなぜマンションではなく戸建てにしたのかの理由をお伝えさせて頂きますと、

『私も妻も実家が戸建てだったから』

これにつきます。笑

その他にもお互いの実家が神奈川県内であることや転勤もほぼない等々の様々な理由もありますが、戸建てに住むイメージしか湧かなかったということが1番の理由になります。

その為、自然と戸建ての情報収集をするようになり、最終的に注文住宅にしました。

それでは前置きが長くなりましたが、本題であるなぜ建売/分譲住宅ではなく注文住宅にしたのかについて書いていきます。

まず我が家は、全く知識がなかったのでとにかく気になった建築メーカーの資料を一括請求しました。

その中から気になった建築メーカーの話しを聞こうと思い、住宅展示場に通い始めました。
※結果的に5〜6つの展示場にいきました。

そうすることで、全く知識の無かった我が家でしたが、同じような話しを各種メーカーから聞くことで、かなり知識がつき、【デザイン性】と【機能性】の両方をバランスよく追求したいと思うようになりました。

その両方を追求するとなると、建売/分譲住宅では【デザイン性】が物足りず、間取りやLDKの広さ等の様々な希望を満たす物件が中々見つからないということに気付き、我が家の理想の家を建てる為には注文住宅しかないと判断し、HMを探すステップへと進むことになりました。

昨年10月頃から家について考えてはいましたが、子供もまだおらず、すぐにでも決めないといけない状況でもなかったので、時間を掛けながら様々な情報を収集し、将来のことも考えながら慎重に進めることができました。
(今となっては考えておいて良かったと思います。笑)

いまはネットで調べれば大半の情報は収集できると思うので、ネットと資料請求を駆使して、ある程度知識を付けた上で、展示場に行くことを個人的におすすめします!

そうすると、『Aメーカーはここが強みで、Bメーカーはここが強み』だということが各種メーカー営業の話しを聞く際に自然とすんなり理解出来るようになると思います。

あとは、展示場に行く前に、こうゆう家に住みたいといった希望条件も家族で話し合い、イメージを共有しておくことも良いかと思います。

そのあとに実物を見ると、『これはいいね』とか『これは無くてもいいかも』などの会話が自然と出来るようになり、優先すべき条件が絞り込まれていきます。

だらだらと書いてしまいましたが、
【情報】【イメージ】
の2つの引き出しを多く持っておくことが、マンション選びであっても戸建て選びであっても重要であり、それがあることで効率的に家探しが出来ると思います。

少し長くなりましたが、本日は以上となります。
ご覧頂きましてありがとうございました。

次回は【HM選び】について書く予定なので楽しみにして頂ければと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

masa