雨の日で、外が暗くて、寒い日が
私は大好き。
なぜかって
家にこもって自分とたくさん会話できるから。
ここ2ヶ月は仕事が忙しくて
こうした時間は久しぶりだ。
ほっとするひととき。
家が好きになったのはいつの頃からだったか。
私は元々家にいるのが大嫌いで
お風呂とじっとしてるのも嫌いだった。
だって自分と向き合わざるを得ない。
とゆうか
実家はいつもお祭り騒ぎ(母とその母の彼氏がヒステリックに叫んだり、物を壊したり、そして私にも暴言暴力をふるってくるからだ)
だから家は私にとって安全ではなかったので
いつも外をほっつき歩いていたし
家に帰らないし
しまいには18か19ぐらいで家出をして
今に至るのだ。
母とはここ数年仲良しだけど
母の彼氏はソリが合わずに
とゆうか、小学生の時に性的な暴行にあったこともあって、無理なのだ
家が安全ではない
という思考は大人になってからもずっと続いていて少し大きめの物音や大人の大きな声を聞くたびにビクビクしていたものだ。
いつから今のようになれたのか。
それは急ではない。
色んな人に関わって、色んな家を行き来し、(友達の家に転がり込んだり、同棲したり、シェアハウスしたり)
色んな優しい人達や優しくされた経験を通して今に至るのだ。
そして私も人に優しくありたいと思うようになった。
こうゆう経験をしてきたからこそ、きっと人の痛みがわかるようになったのだ。
最近37になった。
37年間の出会ってきた全ての人達。
ありがとう。