2年の検査が終わり安心していたら、今度は家内が乳癌の検査でひっかかったとのこと。

 

かかりつけの婦人科の先生から精密検査のために総合病院を紹介されました。

 

気になってしょうがないので、自分も仕事を休んで一緒についていきました。

色々な検査を済ませ、その結果を聞くために待合室のベンチに座っています。

何だか自分のこと以上にドキドキです。

こんなつらい思いをさせてきたかと思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。

 

検査結果の方が特に問題なさそうとのこと。

前回も書きましたが、良い結果を伝えてくれる先生は自分にとって良い思い出として残り、

悪い結果を伝える先生は、一生悪い思い出として残るものです。

本当に先生方は大変です。

 

今回は自分が心配する立場で、家内への感謝の気持ちも再認識しましたが

その感謝の気持ちも数日もすると薄れ喧嘩ばかり日々に戻ります。

 

まあ、それも元気になった証拠でしょうが・・・