お手伝いしているジャパン九州ツーリストのツアーで、


別府観光の着物コンパニオン(?)をしてきました。


右にいるのが私です。


英語ガイドさんは別にいらっしゃったので、


ガイド・・・とは呼べないのです(とほほ)。


バス2台が満タンになる程の参加者がいて、


大変アットホームで楽しいツアーとなりました。


ガイドさんのステキで楽しい英語の解説も、大変勉強になったなぁ。


人生の大先輩ですが、チャーミングな方でした♪


ちなみに地獄めぐりは「海地獄」と「鬼石坊主地獄」に行きました。


どうしても・・・とごり押しされ、足袋を脱いで着物をたくし上げ、


足湯にも浸かったのですが、暑くて少しでギブアップしちゃいました。


中には「20分浸かるのだ!」と汗をかきかき、耐えている男性もいて、


とても満喫していただけたようです。


佳寿乃輔の北九州暮らし

大盛況で幕を閉じました。


お天気もクルージングにぴったりの陽気で、とても快適に夜の洞海湾を楽しむことができました。


総勢51名の皆様に来ていただけて、本当にありがとうございました。



北九州近代化歴史に触れる! 洞海湾工場萌えクルージング




1901
年に官営八幡製鉄所が操業して以来、洞海湾は北九州近代化に大きく貢献した
中心的なで場所です。

若松南海岸には多くの歴史建造物が、今もなお現役として活躍し、
その歴史を感じ取とることができます。
当ツアーでは、洞海湾の通した、隠れた北九州近代化の歴史をわかりやすく講演した後、
若松南海岸を散策します。
その後、第十八若戸丸で洞海湾のクルージングを楽しみながら、歴史の営みを感じ、
今まで見たことのない工場萌えを満喫することができます。


開催日 10月1日(土)


【スケジュール】
16:45
旧古河鉱業若松ビル集合
17:00~
北九州近代化歴史の講演
場所:旧古河鉱業若松ビル2階、講師:同館々長
18:00~
若松南海岸散策 
18:30~
洞海湾工場萌えクルージング

【クルージングルート】
 若戸渡船若松桟橋出発→東海カーボン、若松競艇場前を黒崎方面へ→東京製鉄近傍で折り返り
 →三菱化学→東邦チタニウム→新日鉄→スペースワールド→若松桟橋

【条 件】
・集 合
 旧古河鉱業若松ビル集合 16:45
・解 散
 若戸渡船若松桟橋    19:30
・参加費
 3,500円 (ワンドリンク、おつまみ付)
・参加費に含む項目
 クルージング代、講演代、旅行保険代
・募集人員
 50名 (最少催行人員25名)
・申込み期限
 9月26日(月)




お問合せ・お申込み先
 
             
ジャパン九州ツーリスト(株)

福岡県知事登録旅行業 第3-688
電話&FAX  093
-521-8897
 


E
メール masakondo@japan-kyushu-tourist.com
802-0001
福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6



この記事のURL : http://www.japan-kyushu-tourist.com/defaultService.asp?aIdx=16810

みおちゃん(10回目)


『硬い着物の着方』


みおちゃんは半襟付けに2回要しちゃったのと、


都合が合わず日があいて長襦袢に2回使っちゃったので、


10回目にして始めて着物を着るに至りました。


ただ、みおちゃん自身がスローペースで習いたいとの事。


ゆっくり慌てずに着れるようになればいいよ。


写真をとれなかったのには、実は事情がありました。


まじめなみおちゃんしょぼん


長襦袢を締めたお紐が強かったようで、


着あげる間際に貧血になってクラクラしちゃいました。


紐を緩めて少し休んだら回復したので、笑い話になりましたが、


本人は驚いたでしょうね~。。。



ただ、着物を着始めるとまじめな人はだいたい陥る失敗でして、


私もよく気持ち悪かったり、しんどくなったものです。


電車の途中駅で休んだこともあったっけ。にひひ


あ、緩い人がまじめじゃないって訳ではないのですが、


大抵は紐を緩まずに縛る事自体、できない事が多いです。


緩んではダメだと思えば思うほど、自然とキツく締めてしまうのです。





着物を着る大切な要素として、『紐を縛る』行為があります。


毎日日常で紐を縛ると思いますが、


あまり意識していないで縛っているでしょう?


ただし、着付ではその締め具合が着上がりを大きく左右します。


モタモタしていると着物がずれます。


締め具合が甘いと着崩れします。


締め具合が強いと今回のように体調悪化に直結します。


それが「着物をきれいに着るためには『慣れ』が必要です」という事なのです。



生徒さんを教えていると、紐の縛り方の下手さで懐かしさを良く感じます。


そんな事いうと怒られちゃうかもしれないけれど、


初めは私だって『ひ、紐がちゃんと縛れないなんて・・・』と驚いたものです。


生徒さんには毎回のように「必ずできるようになるから」と何度もいいますが、


必ず体が勝手に動く日がきます!!!!


『もう嫌だな~』と感じるこの時期ですが、


とにかくあと3回は必死に通って我慢して欲しい!!!!


仕組みがわかってポイントがつかめてくると、


楽しさ、コツ、できること、できないことが見えてくるから頑張って!!





2週間ぶりのお稽古はきつかったー。



・・・・・と、・・・結構長くコメントをさっきまで書いていたんだけど、


実は、写真を追加しようとしたら全部消えちゃった。


しくしくしくしくしく・・・・。


駄目だ、時間切れ。


ハァー。


このドジはいつになったら直るのか・・・。


また、日舞の話は後日。


とりあえず、着物姿は残しておこう。



佳寿乃輔の北九州暮らし


佳寿乃輔の北九州暮らし



10月に入ったので、秋らしさを意識してまーす。

友人の妹さんが北九州小倉駅に程近い場所にお店を出しました!


Lily Dragon

・・・詳細を載せようとしたら、頂いた名刺が見つからない(涙)。


それはまた後日。


友人と妹さん、お母様の3人で迎えてくれたお店は、


ちょっと和風な17人が入れば一杯になる小ぶりではありますが、


夜深くなるとカラオケも楽しめる落ち着けるスペース。


何よりも感激したのが、ステキな3人娘もさることながら、


長女であるお母様が作ってくれるお料理が美味しいこと、美味しいこと!


一つ一つ写真に撮っておけばよかったものの、


例のごとく、私のおっちょこちょいが出まして、


カメラを車に置いてきちゃった。。。。まったく。



ちょくちょく行こうと思っているので、


また写真をとりますね。






下記のツアーのガイドを務めます。


北九州に住みながら北九州の近代化の原点を見ずにどうする!!


1901年に官営八幡製鉄所が操業して以来、
洞海湾は日本の近代化に大きく貢献した中心的な場所です。

若松南海岸には多くの歴史建造物が、今もなお現役として
活躍し、その歴史を感じ取とることができます。

...
その後、第十八若戸丸で洞海湾をクルージングを
楽しみながら、歴史の営みを感じ、工場萌えを
満喫することができます。

●集合場所:旧古河鉱業若松ビル

●集合時間:16:45

●スケジュール
・17:00~ 洞海湾に歴史講演
      場所:旧古河鉱業若松ビル2階
      講師:同館々長
・17:50~ 若松南海岸散策
・18:30~ 洞海湾工場萌えクルージング
・19:30  若戸渡船若松港解散
●料 金:3,500円/人
 (クルージング時にワンドリンク、おつまみ付)
●最小催行人員 25名(最大50名)満員御礼!!クラッカー

クルージング終了後、希望者の方を対象に
日本の近代化の歴史と共に、生まれた角打ちの体験に案内します。

当ツアーでは、洞海湾を通した、隠れら北九州近代化の
歴史をわかりやすく講演した後、若松南海岸を散策します。


船から見る工場群



帰りに立ち寄る角打ち屋さん「西木酒店」のみなさん


このツアーは好評のため、随時開催いたします!!


お楽しみに!!!


http://www.japan-kyushu-tourist.com/defaultService.asp?aIdx=16810

http://www.facebook.com/japan.kyushu.tourist#!/event.php?eid=247302125301895



2011年9月25日(日)に北九州市芸術劇場にて、

我が坂東信知寿先生の踊りが披露されます。



今年は楠木正成の出陣の模様を描いた

「楠公(なんこう)」という演目です。


こーれーを・・・・

わずか3メートルの距離で真正面から拝見しました!!ラブラブ!



先生が練習し始めたので、

最高のポジションを陣取って正座で拝見させていただきました。チョキ




日本舞踊というと、音にあわせてシャナリシャナリと踊るイメージでしょうか?



正直、私のレベルは猿真似です。しょぼん



しかし私の目の前で繰り広げられた、

信知寿先生の「楠公」は、まるで映画の世界でした。カチンコ



表情、空気、動き、強さ、弱さ・・・・・



上手く表現できないけれど、初めて見た私でも、

お話が、その情景がまるでドラマのように見えてくるのです。



息子との別れのクダリでは一人で踊られているのに、

二人の人物が見えてしまう。

出陣に至るさまがまるで台詞が聞こえてくるような、

真に迫った緊迫した空気が流れます。

息子は恐らく「家を頼んだ」と言われていたのでしょうか?

父を尊敬しながら、それでも行ってほしくない。

そんな表情を浮かべ、父から渡される刀を受け取ります。


戦場でのシーンはジョン・ウー監督さながら、

まるでスローモーションの演出が加えられたかのような

時が止まるように見える(あくまでも演者の実力です!)瞬間や、

馬に乗って走りぬけ、刀を抜き、切りつけ、弓を射り、

傷つきながらも立ち上がる・・・・・・・



今、思い出しただけでもまた涙が出てます。


本番が楽しみです。ラブラブ!ラブラブ




当日は、受付を務めた後、先生の準備のお手伝いをさせて頂けます。

もう考えただけでドキドキしてきた。ロボット



先生がコレから舞台にあがるまでの過程を

去年初めて拝見しましたが、

まぁーーーーーカッコイイこと!!!!!キラキラ



当日は、下っ端の私はカメラなどチャラチャラ撮っていられないので、

写真を載せられるとしたら、後日、

出来上がってきた写真をスキャンして公開するしかないかもしれませんが、

興味のある方は是非、芸術劇場まで足を運んでいただきたい!!!



チケット代を後悔させませんヨ!!!!

http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/month/index.html

マキちゃんが夜クラスに来てくれるようになりました。


仕事の都合で1月に1度ペースなので、


そんな風に少し無理してでも時間を作って来てくれたら、


すっかり忘れずに復習できますよね。


長襦袢までは手順を覚えてきましたが、


お着物&帯はまだ難しく感じているかな?


指の使い方、力の入れ方が慣れてきたら、


体が勝手に動くようになります。


まずは、手順を覚えられるように頑張りましょう。

佳寿乃輔の北九州暮らし-2011/09/22 麻紀ちゃん上半身

佳寿乃輔の北九州暮らし-2011/09/22 麻紀ちゃん下半身


私は日本舞踊のお稽古があったので、


洗える単衣を着ています。


そろそろ涼しくなってきたので、帯と半襟を黒にして、


重みを出しました。


佳寿乃輔の北九州暮らし-2011/09/22 全身  

佳寿乃輔の北九州暮らし-2011/09/22 上半身



アラフォーという言葉も懐かしくなる今日この頃ですが、


こんな歳にもなると、


大切な人たちの幸せに口を出したくなってくるんですよね。。。。。。


キミちゃんのカップルを友人の紹介でブライダルフェアに


ご招待しました。


同棲を1年くらいしたのかな?


二人は恋人から次のステップに進む為に、


殻から抜け出そうとしている所でした。




『生みの苦しみ』ってよく言ったもんだ。


でもね、後退じゃなくてコレから二人だけのルールを作るんだよ。


フレーフレーきみちゃんクラッカー


佳寿乃輔の北九州暮らし-2011/09/11 門司港虹


そんな二人が色んな膿を出した後、


門司港の夕空に虹がかかっていました。


まるで、二人のスタートラインを飾るように。。


佳寿乃輔の北九州暮らし-2011/09/11 門司港Kimi


佳寿乃輔の北九州暮らし-ブタっぱな♪


ごぶさたーっす。


なんだか、忙しくなっちゃったらぜんぜんPCの前に座ることもできなくなって、

1分1秒が惜しい時のこの、画像をアップしたりの作業がまぁ、時間のかかることかかること。


・・・というわけで、ついつい放ったらかしにしてしまっていたのですが、

久しぶりにPigで遊んでみようか・・・と少し立ち寄っていたら、

お手紙を頂いて、やる気がまた沸いてきました!!!


何にしても、『人の心』とは大きな岩をも動かすものさ!!


なんで、その初めの写真がコレかというと、


北九州の「いのちのたび博物館」の特別展に行ってきた時の写真が、

PCのパッと取り出せるところに入ってたから♪


ちなみに、下のはその時の私と親愛なる友達。



佳寿乃輔の北九州暮らし-2011年特別展

結構、今までは顔とかも加工して隠していたんだけど、

それをし始めると、かなり手間なので、毎日となると辛かった。。。。。


だから・・・・・・顔、解禁!!!


その代わり、許可をもらった方のみ載せますねドキドキ