いきなりですが、まったく白血球が回復しません。
さらに足のしびれ、カビ菌に感染など発生して病院生活を楽しむどころでは無くなってきています。
血小板を輸血すると頭痛や胸焼けのような症状も出るようになったのですが、まだ造血機能が全く回復しないので輸血するしかなく、困った状態です。
グランも2週間投与されていますが、未だに効果がありません。
グランの副作用のような骨盤や背中の痛みはあるのですが、イダルビシンの骨髄抑制が相当強いようで全く白血球が上がりません。
逆にちょっと下がってしまいました。 まぁ300が200になったのですが、この程度なら何もかわりませんが。
これだけグランを続けていて白血病細胞に影響はないのか、少し気がかりですが回復期まで継続する使い方が正しいようですので仕方ないですね。
こういう時によく「骨髄が疲れている」と言いますが、その文句に大してはかなり疑問です。
この疑問についてはまた改めて書きます。
抗生剤がやたらと増えて点滴渋滞になりつつある最近です。
そして入院生活も半年を超えるので、リハビリを希望して今日、リハビリの先生が来ました。
痺れはやはり抗がん剤の強さや総投与量によって個人差はあれど出る時があるようで、影響のないリハビリにしてくれるようです。
やはり楽には終わらないですね。
