タイトルの通りなのですが、オービスにて取締りを受けて免停になりました。
(もう終わってデリに復帰していますが)
今回は取り締まりから免停までの流れを書いてみます。
呼び出し通知が来た方は是非、参考にして下さい。
さて、まずオービスの取り締まりを受けると早ければ1週間程度で警察より呼び出しハガキが来て、出頭するように書かれています。
これは運転していたのは誰か?などを写真を見せられて確認する為の呼び出しです。
かなり鮮明に写っています(笑)顔が写ったらまず言い逃れ不能かと思います。
ちなみに出頭した時に別の警察官の方が電話で「あなたが運転していないと言ったらでは誰よ? 会社に行って皆さんの顔、見ましょうか?」と会社の車で出頭しないと思われる方に話をしているのも聞こえました。
オービスに写る位ですから大きな速度超過ですので、あちらも簡単には引いてくれないようです。
ここで事実を認めると検察庁へ送致するための調書作成をします。
通常は簡易裁判所で、異議が無ければそのまま判決を下す略式起訴ですが、私は超過が大幅すぎた為に検察庁にて正式起訴になりました。
起訴というと驚きですが、事情聴取の為に一度検察庁へ行く手間が増えてしまいました、といった程度にしか感じませんでした。
(実際はどちらも起訴されていますから犯罪者ですが)
検察庁も動き始めましたが、同時に警察も動いています。
検察の処分のすぐ後に聴聞会(90日以上の免停のみ)に呼び出しが来ます。
聴聞会は行くと一人一人の違反を読み上げられるのですが、こちらの意見なども述べる事が出来、認められれば免停期間の短縮があります。
書面で提出も出来ますが、私は口頭で述べました。
しかし聴聞官に「そもそもこんな超過する事が問題だ」と一蹴されましたが。
他の方の意見も聞きましたが、大幅な超過や同じ違反の繰り返しで聴聞会に呼ばれている方はかなり聴聞官の納得出来る意見を言わなければ短縮は厳しいかもしれません。
聴聞会の日から免停になりますので、運転は前日までに済ませ車のバッテリーターミナルを抜きましょう(笑)
免停短縮は期間ももちろんですが免停講習の費用も変わってきますので、聴聞会に行くならなんでもいいから意見を述べるのがいいと思います。
何も言わないなら点数に応じた処分になるので正直、出席する必要もないです。
今回はこんな感じです。
次回は免停講習から免許返還までを書いてみます。