ホワイトバレンタイン
ブログネタ:【アメーバピグ】バレンタインデーファッションコンテスト
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妄想でもらったチョコレートをファッションで表現してみました

今日はバレンタイン当日。
「はいこれ!
」
」彼女がくれたのはハート形のチョコレート
「一応手作りだからねw味は保証できないけど
」
「ありがとう!今、食べてもいい?
」
」「え?今?…ちょっと緊張しちゃうけど…どうぞ!」
オレはハートのはじっこをかじった
「どう?
」
彼女が心配そうに覗き込む…
「おいしい!ビターな中にも甘みがあってほんのりオレンジが香って♪オレの好みに合わせてくれたの?」
「甘いのが苦手なのは知ってるからね!喜んでもらえてよかった
」
あまりの美味しさにオレは一気に食べてしまった
「いや、ほんと美味しかったよ!ありがと
」
「どういたしまして!って…ほらそんなに大きいまま頬張るからほっぺたにチョコついてるよ!」
「えと…このへん?
」
「ダメだよ!手でやったら!もう!」
「拭いてあげるからかがんで目をつむって!」
「目をつむる?
」
オレは言われるままに少しかがんで目をつむった
「ぺろっ
」
」「!!!!
」
オレはびっくりして目を開けた
「えへ!バレンタインのサービス♪せっかく作ったのにもったいないしね
」
彼女はいたずらっぽく笑った
「そういえば会社の人にもチョコレート配るって言ってたけど…全部手作りなの?」
「あら~?気になっちゃう?笑」
「心配しなくても大丈夫だよ!昔っから手作りは本命だけって決めてるんだ!」
「だから今はkatokenだけだよ
」
」彼女は照れたようにうつむいた。
静かな夜の公園のベンチ、街灯に照らされた彼女の照れた笑顔にオレはドキッとした。
「じゃあ…毎年オレにチョコレートを作ってくれないかい?これから先ずっと…」
「え…それって…」
オレはポケットに入れていたものを彼女に差し出した。
「ひと月早いけどお返しを受け取ってくれないか?」
彼女は受け取った指輪を握りしめた
「ずるいよ!バレンタインにプロポーズなんて!
」
指輪を握りしめた彼女の冷えた手をオレは両手で包みこんだ
彼女のほほをつたう宝石が一粒、オレの手に流れ落ちる
「一生幸せにしてくれないと作ってあげないからね
」
彼女はオレの目を見て笑顔でそう言った。
白い雪がちらちらと舞い始めた
冷たい雪から守るようにオレは彼女を優しく抱きしめた・・・

