こんにちは。デールです。
今回は家づくりが始まった頃の話です。




2020年夏、新型コロナの1回目の緊急事態宣言が解除された頃、我が家の家づくりは幕を開けました。

僕も妻も、将来は家持ちたいと思っていて軽く話したことはありました。が、具体的に戸建を買うか建てるか、はたまたマンションなのか...という具体的な希望はハッキリ言ってなかったです。






僕が思うその頃のお互いの考え↓


「注文住宅を建てたいが、場所が問題。自分の実家に近いほうが嬉しいが、子供が生まれたばかりで妻の実家の助けは大きいな。ただこの辺は土地が高いから、ローンのことを考えると県内でも郊外に移住も考えたい。」


「子供産まれたし、下や隣の部屋に気を遣わない戸建に住みたい。すぐにでも欲しい。場所は今も自分の実家の近くだし近所で探したい。」





恐らくこんな感じです。





戸建を持ちたいという希望は一致していましたが
、土地から購入しなければらならない我が家にとってエリアを決めることが大きな課題でした。



それもあって僕はあまり積極的に動き出しませんでしたが、この頃は妻が「とりあえず、住宅展示場行きたい!」「近くに建売建ってるから見に行こう」とグイグイ誘ってくれて、

「見に行くだけだよ」

と、渋々建売住宅の見学や展示場まわりをしていました。




近所の建売は大手ビルダーのものがほとんどで、よくある建売という感じでしたが、そこそこ都内へのアクセスもよい土地であることから、僕の中での予算は超えてるものが多くて、

「建売でこれじゃ注文住宅を近所で建てるのは厳しいかな〜。」

と心の中で思っていました。



住宅展示場も一流メーカーや中堅メーカーのを見学&営業さんの話を聞いていましたが、あまり印象に残るようなメーカーはなく...というか、僕が家を建てることに動き出せていない状態でした。


理由はエリア問題と家の予算問題がモヤモヤしていたことだと思います。






そんな中ある日、家族でファミレスでご飯を食べた後の車内で、妻が
「そういえば、前に県民共済住宅って安く建てられるって言ってたよね、見学行ってみない?」
と誘ってきました。

僕は職場の先輩が県民共済住宅で建てて話を聞いていたことから、妻にもその先輩の話をしたことがありました。



すぐにネットで調べると、坪単価31.8万でいろいろな諸費用が含まれていて、使っているものや設備もいい。ということが分かりました。


ここで僕の家づくりに対するスイッチは入りました。


展示場や建売見学に行っていたことから、坪単価や総予算に対する感覚は持っていたので、ビビッときました。


「県民共済住宅なら予算内で希望のエリアに注文住宅を建てられるかも知れない!」

そう思いました。


[県民共済住宅 さいたま]を住宅展示場のようなものと想像していたので、今から行ったら見学できるかという旨の電話を県民にしましたが、2週間先まで予約で一杯です。と言われ、約3週間後に予約を取ったのでした。





こんな出会いで我が家の県民共済住宅での家づくりが始まりました。





長くなりましたが、お読みいただきありがとうございます。
次は県民共済住宅に初回の住宅相談に行くところから書きたいと思います。