いつもお世話になっております。

はぁとるの加藤です。

 

実は7月から勉強を始め10月の宅建士の試験を受けていました!

 

結果、合格!

 

今回の合格点は34点で、上位約17%が足切りラインだったみたいです。

 

試験問題はかなり難しかったと思います。しかも受験生のレベルが上がっているということでした。

その中で34点以上が17%しかいないなんて、やっぱり難化してるんだなと。

 

10月試験後の速報では35、36、37点が合格点でなないか

ということで自己採点の結果2点ほど足りず、来年に向けて準備をしていたところです。

 

そしたら今日、合格通知が届いていましてビックリしました。

 

今回の勉強方法はyoutubeと過去問解きまくりのみ+必要事項の暗記に取り組んでいました。

 

ただ、直前期に途端に不安になって難しい知識を身に着けにいってしまい、本試験で2,3問みんなが解ける問題を間違えるというミスをしてめちゃくちゃ後悔していました。

 

今回は34点ということで可能性が出てきたのですが、まさか受かっているとは。

 

 

ただ、今回はただ資格取得をしたかっただけではありません。

 

宅建業を開業することを目的としています!

すぐに宅建士登録し宅建免許を取得したいと思っております。

 

なぜ宅建業なのか?

 

それは当社は福祉用具貸与事業所をやっていますが、その業務の中でアパートの入居困難者に出会うことがあります。生活保護の方が多いですが、その方々の住まいを友達の不動産屋さんに頼んで探してもらうということがありました。

 

これを自分でできたら、、、とずっと思っていました。

やはり住環境のことを理解している者がスピーディーに探す方がいいかなと。

 

もう一つは土地の引き継ぎに気持ちを込めるということです。

 

こんなことがありました。

 

認知症で独居の方を当社で住宅改修やリフォームや福祉用具でサポートしていましたが、どうしても在宅が難しくなり、施設に入居してお亡くなりになった途端、土地が売られ投資用のマンションが建ったということが

 

まぁそれもいいのだが、

 

なんかなーと

 

うちは認知症が重度になる前から入っているので「今ある土地をどうしたいか」などたくさんお話をする時間があったと思います。うちが土地を扱えないために、その土地は本人の思う通りかわからない結果になっていきました。

 

不動産はどこに売ってもどこから買っても変わりませんが、「思い」は引き継いでいけると思っています。

 

当社ならそれができると

 

ずっとそう思っていました。今回はコロナや新しい営業の方が入社させたタイミングでふと今年受験しようと思い立ったのです。

※宅建の難しさを知り最初の1か月はあせりました。勉強時間はなるべく多くを確保しましょう。

 

ということで今回は久しぶりにビールを飲んでみます。

 

 

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