人は変わらないために変わっていく

そうなんだよ

絶対的に変わらないもの何か無いんだよ
人も山も町も車も
きっと僕が気付いてないだけで少しづつ変わっていってるんだ

僕は時代に乗り遅れたんだいつまでも古い考えに捕われて動けなくなっているのかもしれない

時代は安定を目指し嫌々仕事をやり、それを埋めるために酒を飲んだり、愚痴をいったり
見てる方向は漠然とした明日で、何か楽しい事無いかなとぼやいてる
それが今の時代の生き方なんだろ
本気でものに取り組むことはきっと時代遅れなんだ



ただ、僕は時代に取り残されても、周りの奴らに笑われても
自分の道を肯定し続ける

それが人生を生きる事だと思うんだ
正月の特別な感じは好きだけど全体的に浮かれた雰囲気は好きになれない
居酒屋に行ったりクラブに行ったりするのもいいだろう
皆でわいわい騒ぐのも楽しいと思う

でもだからこそ騒がしい所ではなく腰を落ち着けて話を聞いたり話したりしたいんだ
人間と人間の心の底でのぶつかりあいで本当のいい思い出になっていくと思う

だから僕の居場所はもうここにはないのかも知れない
進む方向が少しでも違えばもう交わる事はなくまっすぐに道は続いていく

そうやってどんどん独りになっていくんだ

僕はただ人間らしく生きたいだけだよ
ひねくれてんだよ単純に世間は自分とは違う…
そう思っては自分を正当化していく
下ばかり向いてたら回りなんか見えるはずもないんだ努力はみんなしている
あとはその量と運だ
布団にくるまって眠りに逃げ込んでも
そこに希望はない
だからこそ目線を変え、もう一度始めるしかないんだよな

例え世の中金だろうと金持ちは幸せとは限らない
だってこの国の首相は幸せそうには見えない
金も地位もあるはずなのにね

政界にだって暗い部分はある
芸能界も同じさ
でもテレビでは明るい場面しか見せない
政界は儲かるとこ。芸能界は楽しい所
その裏で幾人の人達が使い捨てされいる事

ただ表面の事しか汲み取らず、無責任なポジティブさに身をまかせそこで思考が停止している
夢は夢のままで終わるのがいいのかも知れない

夢も叶えてしまえば現実で嫌なものだっていっぱい見えてくるさ

それでも夢を見てしまうのはやっぱり人間だからなのだろう



だから新年早々に暗くなってしまう
リアルな物だけを感じ、触れていたい

そう生きられたらっていつも思うよ
去年のクリスマスもこうやって暇を持て余してた
きっとあの時もっとやる事があっただろう
でも昨日よりはマシだったかも
無駄でも学んだ事があったから
特別な日を特別な事で過ごせたからかな
昨日よりはマシさ


時間が過ぎる度に情熱は冷めていくよ
たまに思い出しては少し手をつけるだけ
趣味じゃ人は動かないんだ
才能や天才なんて今更自分に関係あるなんて思わないけど
だからって努力したって叶わないなんてイジケてたら一生這上がれない

毎日小さな失望は多い
正直もう生きるのも辛いよ
だけど今は確かにチャンスなんだ
時間はある。勉強することも沢山ある
あとは行動して可能性を掴むだけ
まだ始まったばかりだよ



人は心の奥底では自分のことしか考えてない
感動して涙を流しても泣いてる自分に酔ってるだけ
相手の事は考えてない
だからどんな綺麗ごとを言ってもお互いを信用できない。
草食系男子だって理性が強い肉食系なわけで本心ではない
きっと笑って人を殺せるだろう
だって自分が死ぬわけじゃないから
それが一番人間らしさであって
理性や常識で固めて機械の様に押さえてるだけ
信じられるものなんかこの世には無いかもしれない

でも朝が来て夜が来る

世界の明日はいつだって来るんだ
光があれば影も出来る
どう受け入れるかなんだ

良いヤクザも悪い警察もいる
それが人間てもんだろ