「仕事がリモートワークになる。授業がオンラインになる。

集まりが無くなる。飲み会が無くなる。」

 

≒≒パラダイムシフト・価値観の転換。≒≒

 

「仕事をするのに通わなくてもいい。知識を詰め込むのにわざわざ学校にいかなくてもいい。

苦手な集まりに無理していかないで済む。」

 

 

 

行動が変わっていく。行動への評価も変わっていく。

集団が苦手だという人は、「ウイルスや悪性の菌を避ける防衛本能」がはたらいている人かもしれない。 本人も気づいていないだけで。

 

これまで欠点とされていらことが問題にならなくなり。

ウィークポイントがあるがゆえに生き残ることができる。そんな時代が来たのかもしれな

 

無量光山 妙君寺

http://www.myokunji.com/

 

 

 

 

新しく誕生したお子さん。

お寺ではお子さんの 「命名」 をさせていただくことがあります。

大切な人生の第一歩に携わらせていただくことは有難いことです。

 

そもそも「名前」は全て素晴らしいもので、良いわるいはありません。

「命名」に家族の願いがこもっていますから。

 

お寺ではお子さん生年月日により

その子の生まれ星の 「性質」 ・ 「字の持つ意味」  ・  「画数の持つ力(ちから)」

の調和(バランス)を考え、健やかな成長の祈り 命名をさせていただきます。

 

私たちも名前についてコメントしてもらった時、褒めてもらった時って嬉しいですよね。

自己肯定の気持ちを得られるからです。

 

周りの人の良い所、どんなことでも言葉にして伝えてみましょう。

 

必ずその場が素敵な雰囲気になっていきます。

 

 

妙君寺 一宮市木曽川町

 

先日このような話を聞きました。

 

お釈迦さまがお弟子さん方やご信者さんと接するときには

「常に法を説いていた」 と。

 

当然ですが、仏教と説いたお釈迦さまが ご在世時は経典はありません。

その為お経を読むのではなく、一人一人の悩みや生活に即した「教え」を話して聞かせていました。

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私が僧侶として常に心掛けているのは、お経を読むことだけに終わらない事です。

もちろんお経、法華経を読むことは供養・祈願と大きな功徳をもたらします。

 

それと共に、参詣の方のお話・お困りごとをお聴きし 仏法を基にしてお応えする。

お経を読むこと・法を伝えることは、一体のものであると常々考えています。

 

皆様も縁ある僧侶がいましたら、悩みを想いを投げかけてみて下さい。

きっと、足をとめ答えをくれるでしょう。

 

仏縁によって、皆さまの未来が開けていきますようお祈りします。

 

妙君寺ではまずお話をお聴きし、必要あらば供養・祈祷を行います。

一度 お話にいらしてください。

 

宗派を問わず参詣できるお寺  妙君寺  一宮市木曽川町黒田錦里11

 

今年度も、日蓮宗の荒行修行が行なわれています。

 

日蓮宗の荒行修行は以下の様に説明されています。

「古くから伝わる100日間の結界修行。

11月から2月の寒中に行われ、一日七度の水行と1日20時間に及ぶ読経・ご祈祷研鑽を行う。

睡眠・食事も最小限に極端に制限されるこの修行は、まさに「死と蘇生」の宗教的体験が秘め

られている。

荒行を修めた者は苦の原因の「因縁」を見抜くとされ、荒行を成満した者のみがご祈祷をする

ことが許されている。」

 

僧侶は、自分よりも年齢が上の方の相談も受ける。その為には、人知を超えた経験・常識を

超えた修行が必要であると思う。

修行は単なる苦行ではなく、身をもって経典を読み体得するものである。

 

釈尊の智慧を行ずることで、僧侶は皆さまの苦に寄り添う智慧と力を養う。

 

修行をしただけでは、意味がない。その体得したものを社会に還元することを常に願い日々

つとめていきたい。

「抽象的」という言葉がある。

抽象的な考え方。抽象的な表現。など使われるが、ぼんやりしていて分かりにくい。ハッキリしない。というネガティブな印象があるのではないか。

 

しかし、この「抽象的」であることが世界・人類を動かしているのである。

 

抽象とは、ものごとの性質を見抜いて取り出すということである。

 

例えば、「火」→熱をもつ・物を焼く。

例えば、「水」→温度により、固体・液体・気体と変化する。

 

人類ははじめ、「火」の性質はそうなんだ。「水」の性質はそうなんだと。

ただ 思っていた。

 

あるとき「抽象的考え」を持つ者が生まれた。

 

例えば、火で熱を加え水を気化させた。性質を取り出し(抽象)、組み合わせた。

蒸気が生まれ、経験したことのない力を生み出した。

 

発明は、抽象的な考えから生まれる。

 

抽象的に考えるには、じっとする必要がある。

じっと眺める。じっと聞く。。

 

ノーベル賞の授賞者も、現代の研究環境を危惧している。

研究費の不足もそうだが、短い研究期間で結果を求められることを心配している。

 

私たちの こころ も同じ。   じっくり眺めた方がいい。

自分しかわからない。アレとコレとが、繋がって。

悩みがほどける時がある。

 

ウェブで検索すると、自分の心情に合った 診断や治療法が載っている。

それを見るのもいい。 

でもまだ、それは他の人の解決法。

 

じっくり、こころを眺めた方がいい。  

お寺・僧侶は、その手伝いをする存在。

合掌