第二ひつじ音楽舎/声楽家・加藤宏隆のブログ。

第二ひつじ音楽舎/声楽家・加藤宏隆のブログ。

アメリカ・インディアナ大卒。
バスバリトン加藤宏隆のブログ。
質の高い演奏の追求に日々励んでいます。


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筑波でのモーツアルト「レクイエム」の演奏も無事に終わり、

来週から開始される東京二期会「後宮からの逃走」立ち稽古に向けて、

台詞の暗記と歌詞の思い出し作業に取りかかっています。


オスミンを歌うのは2年ぶり2回目となりますが、

1回目よりも余裕をもって作品を見る事ができているのは事実。

ただそれ故、

更に良い物に仕上げていかなければというプレッシャーも感じます。

公演は11月22-25日生劇場にて。

私の出演は11月22日(木)18時〜と、

24日(土)14時〜です。

チケット受け付けております。

割引が効きますので、どうぞ直接お申し付けください。

hirokv777@yahoo.co.jp



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明日9月29日は筑波にて、
モーツァルト「レクイエム」のソロを歌わせていただきます。
偶然にも2週連続でのモツレクですが、
今回はソロです。

先日のBCJとの演奏の記憶が鮮明ですので、
良い演奏ができそうです。笑

筑波は良い意味でとても人工的な街という印象を受けます。
さすが学術都市といった感じ。
アメリカのワシントンD.Cに雰囲気がそっくりと勝手に思っています。

ノバホールでの演奏楽しみです。


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BCJモーツアルト『レクイエム』のリハーサルが進んでおります。

ソロも合唱も何度も歌った作品ですが、

BCJの皆さんとの演奏は、

常に新鮮な感じを受けながら歌わせていただいています。

チケットは完売。

演奏会は24(月・祝)東京オペラシティです。



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11月の東京二期会「後宮からの逃走」の稽古が始まりました。

「後宮からの逃走」は一昨年の日生劇場(今回も会場は日生劇場ですが、制作は東京二期会です)
でも歌っておりますが、その時は日本語だったセリフも今回はドイツ語。

ドイツ語を話す国には、まだ一度も行った事のないわたくし、
ドイツ在住経験のある共演者も多い中、
どう対処していこうかと不安も多少ありますが、
同時にやりがいも感じております。

11月はぜひこちらの公演にご来場ください。

http://www.nikikai.net/lineup/entfuhrung2018/index.html


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少々時間は経ってしまいましたが、

東京二期会「魔弾の射手」は無事に全公演を終了致しました。


ご来場くださった多くの皆様には、

それこそお一人お一人に感謝の意を伝えたいほどの気持ちでおります。

誠にありがとうございました。


公演の終了をお伝えするこのブログ文章を書くのに、

しばらく時間が掛かってしまいました。

決して感慨深さだけに浸っていたわけではないのですが、

何を書いていいのか分からない状態が一週間続きました。


実は未だに分からないので(笑)、多くは書きませんが、

ペーター・コンヴィチュニー氏という演出家の舞台に関われた事は非常に貴重だった。

アレホ・ペレス氏という非常にクレバーな指揮をする、

新しい感覚のマエストロとご一緒できた事は嬉しかった。

共演の皆さんや関係者の方々は素晴らしいお人柄の方ばかりで、とても良くしていただいた。

私の思い出の宝となりました。

(衣装は著作権(??)がある為、公開不可だそうです。なのでモザイクかかっていますが、こちらの写真も某氏より頂いたものです。)





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東京二期会「魔弾の射手」は無事に幕が開き、
両組とも初日を終えました。

今回は台詞も多く、また細かな演出上の動きも多く、一筋縄ではいきませんが、
とにかく守りに入らず、攻めて攻めて攻める事に徹しないと、
見栄えのする舞台にはならないだろうなと、
そう思って演じました。

日曜の千穐楽も最初からエンジン全開でいきたい。


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東京二期会「魔弾の射手」はいよいよ劇場入りし、

本日よりゲネプロが行われています。

 

コンヴィチュニー氏の作る舞台はまさに幻想的、

それであるが故にこのオペラの本質を抉る演出となっています。

 

またアレホ・ペレス氏の指揮する読売交響楽団のサウンドも秀逸。

 

ルサルカに続き、本年2度目の共演となりますが、

私の大好きな日本のオケナンバーワンの読響さんの演奏に、

常に圧倒されております。

 

そんな中、今回カスパールを歌う私どものインタヴュー記事が、

二期会のブログにアップされております。

 

よろしければご覧ください。

 

http://www.nikikai21.net/blog/2018/07/09-3673.html

 

そしてお時間ありましたら、本公演にご来場いただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 


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東京二期会「魔弾の射手」
本日は我々の組のオケ合わせでした。

ご一緒させていただくのはルサルカ以来、
今年2度目の読響さん。

サウンドが相変わらず圧倒的に素晴らしい。

明日からいよいよ劇場入りです。

楽しみすぎる。チケットまだありますので、是非ご来場ください!!!

http://www.nikikai.net/lineup/freischutz2018/index.html



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東京二期会「魔弾の射手」
本日は指揮のアレホ・ペレス氏のマエストロ稽古でした。

聞くところによると、6ヶ国語(西、伊、仏、葡、独、英)を操れるらしく、
歌い手それぞれの得意な言語を聞き出し、
それに合わせ適宜指示を出してくださる。。

音楽にも知性が溢れ、僕はとても好きなタイプの指揮者です。
また7月7日には、
11月に出演させていただく、
同じく東京二期会「後宮からの逃走」
チケットの一般販売が開始されます。

http://ebravo.jp/nikikai/archives/698

どちらもチケットは直接お申し付けいただければご用意させていただきます。

是非ご来場ください。



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東京二期会「魔弾の射手」
演出家のペーター・コンヴィチュニー氏も駆けつけ、
本格的に稽古が進行しております。

それにしてもエネルギーに溢れた方。
もう70を超えているらしいのですが、
バイタリティ溢れ細部にまで徹底的にこだわった指導で、
舞台に立体感が生まれていく様は、まさに魔法のよう。

昔読んだこちらの本をまた引っ張り出して再読しております。笑



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