声楽家・加藤宏隆のブログ。

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声楽家(バス)加藤宏隆のブログ。

権代敦彦さん作曲による

新作オペラ「ZEN」のリハーサルが始まりました。

調布国際音楽祭にて上演されます。

(マエストロとソリスト、音楽スタッフのお二人と権代さんを囲んで。写真は調布国際音楽祭公式より。)


新作のオペラは久しぶりに歌います。

楽譜を見ただけではどんなサウンドになるのか

私は頭の中で音を鳴らせるわけではないので、

現場で初めて音の全容が分かるのですが、

もう本当に凄い作品だなと思っています。

歌うのはとても大変そうではありますが、

このような素晴らしい作品の世界初演を歌えて嬉しいです。

チケットの売れ行きも良いそうなので、

ご興味ある方お早めにお買い求めください。


そして今週末5/24(日)には、

浜松にてもう何度も出させていただいた

「夢コンサート」にまた出演させていただきます。

私のピアノの先生が長くやられている

チャリティーを目的としたコンサートです。


アンサンブル・ムジーク浜松の皆様のステージ内で

ソロのステージを持たせていただきます。

「平和への祈り」というテーマで、シューマンからプーランク、

武満やバーバーなどの曲を歌います。


チケットまだ大丈夫ですので、

浜松近郊の皆さま是非お越しください。

私に直接言っていただいてもチケットご用意できますので、

お気軽にご連絡ください。

hirokv777@yahoo.co.jp


第29回夢コンサート〜平和への祈り〜

2026年5月24日(日)13:30-、

会場:浜松市福祉交流センター



横浜シティ合唱団の皆様との

メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」

(前プロは「讃歌」)終演しました!


私は一箇所しか歌うところがなく

一瞬で出番が終わってしまったのですが、

人生においてタイトルすら初めてふれたこの作品を

素晴らしい合唱団の皆様とご一緒できよかった。

オケは新日フィルさんなので上手いのは当然なのですが、

横浜シティ合唱団の音色豊かな見事な歌唱に驚きました。

ご一緒できて良かったです。

 

次の演奏会は5月24日まで飛びますが、

浜松にて私のピアノの先生の主催する

「夢コンサート」に出演させていただきます。

アンサンブル・ムジーク浜松の皆さまの演奏の中に

30分ほどのお時間をいただき、

本コンサートのテーマである「平和への祈り」

をテーマにした選曲で歌わせていただきます。

 

第29回夢コンサート〜平和への祈り〜

2026年5月24日(日)13:30-、

会場:浜松市福祉交流センター

 

image

 

こちらの準備に並行して、

調布国際音楽祭「ZEN」の準備も急ピッチで進めています。

2026年6月26日(金)19:00-、

調布市文化会館たづくり くすのきホール

 
久しぶりに新作オペラを歌います。
まだまだ全容が自分でも解明できていませんが、
どんな作品になるか今からとても楽しみです。
 
こちらの前には日フィルさんとのマーラー「交響曲第8番」も!
大好きな作品、こちらも非常に楽しみ。
 
2026年6月21日(日)17:00-、22日(月・祝)19:00-、
会場:サントリーホール

 

 

私の47回目の誕生日4月26日には、

富山県の黒部市にて「メサイア」を歌わせていただきました。


黒部市はおろか富山県に訪れるのも

今回が初めてだったと思います。


黒部市は空気が澄み景色も絶景な場所が多く

本当に良い街でした。


本番の会場は黒部市国際文化センター・コラーレ。

音響もとても良く歌いやすいホール。


黒部は景色のみならず海鮮も絶品。



湧水も有名だそうで、当然お酒も最高です。


お店でいただいたこちらのめちゃくちゃ美味しかった日本酒、

コンビニに寄ったら普通に売っていて驚きました。

当然買いました。笑


また街のそこかしこに湧水が沸いていて、

私も飲ませてもらいましたがとても美味しかった!


本当に良い滞在となりました。

また戻ってこれますように。


次の演奏会は5月1日(金)19:00-、

みなとみらいホールにて、

横浜シティ合唱団の皆さまとの

メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」

バスのソロを歌わせていただきます。

私の歌う箇所は本当に短いのですが、

劇的な場面の一員を担わせていただきます。

前プロは同じくメンデルスゾーンの「讃歌」が演奏されます。



またご報告となりますが、

この度勤めていた音楽教室を退職し、

今後私のレッスンはプライベートでのみ

受け付けることにしました。

それに伴いレッスン代の改定を行いました。


60分7,000円、

90分10,000円、

(スタジオ代、交通費等がかかる場合には、

相談のうえ別途いただきます)


このようにさせていただきたく思います。

合唱やアンサンブルの指導にも対応しますので、

ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。


hirokv777@yahoo.co.jp







浜松バッハ研究会の皆さまとの「ヨハネ受難曲」の公演が

無事に終了しました。


私が初めて取り組んだバッハの作品がこのヨハネで、

その時もイエス役から勉強したのですが、

先月も青学で歌ったにも関わらず、

通り一辺倒にならぬよう、

歌いまわしなどを再考して今回の公演に臨みました。

それがうまくいった箇所と、

そんなでも無かった箇所とありましたが、

合唱の皆さまの非常に熱量の高い取り組みも相まって、

非常に格調高い印象的な演奏会となりました。

 

実は私が初めてバッハの演奏に触れたのが、

1996年にこちらの浜松バッハ研究会の皆さんが演奏された

「マタイ受難曲」でした。

高校生だったので、内容の理解まではいかなかったにせよ、

その時の壮大な演奏がずっと頭に残っていて、

巡り巡って一緒に演奏できるようになるなんて

本当に嬉しいのです。

このような素晴らしい団体があることは

地域の宝だと思っています。

これからも益々のご発展をお祈りしております。

 

さて次は黒部での「メサイア」です。

2026年4月26日(日)14:00-

黒部市制20周年記念

第17回 名水の里コンサート

ヘンデル「メサイア」(バスソロ)

会場:黒部市国際文化センター コラーレ

image

 

黒部に伺うのは初めてです。

どのような演奏会になるか、

こちらもとても楽しみにしています。

 

 

 

BCJの「マタイ受難曲」サントリーホールでの2公演

今年も歌わせていただきました。

毎年この時期に「マタイ」を歌える喜びを感じながら

特別な儀式のような時間です。


BCJ公式にあった写真では私が寝ているように見えますが、

もちろん寝てなどいません。。笑

息つく暇もないほどの集中した時間が流れておりました。


これからもしばらく宗教曲の演奏会が続きます。


まずは4月18日(土)14:30-、

アクトシティ浜松中ホールでの

バッハ「ヨハネ受難曲」

私はイエス役を歌います。




その翌週は4月26日(日)14:00-、

私の誕生日に黒部市でのヘンデル「メサイア」(バスソロ)




さらにその先もお伝えしますと、

5月1日(金)19:00-、

横浜みなとみらいホール 大ホール

メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」(バスソロ)他、



5月24日(日)にはまた浜松にて、

これまたとても楽しみにしている、

夢コンサートに出演させていただきます。

アンサンブルムジークの皆さまのステージ内で

30分ほど歌わせていただきます。

「平和への祈り」というタイトルにちなんだ曲を、

クラシックに限らず歌わせていただきます。

自分で言うのも何ですが、

とても良いプログラムができたと思っています。

是非ご来場いただけたら幸いです。

チケット私の方でも承りますので、

お気軽にご連絡ください。


hirokv777@yahoo.co.jp


夢コンサート

5月24日(日)13:30-、

浜松市福祉交流センター



青山学院オラトリオ・ソサエティ合唱団バッハ「ヨハネ受難曲」

及び東京・春・音楽祭シェーンベルク「グレの歌」

どちらも終演しました。


青学「ヨハネ」では

いつもご一緒させていただいているソリストメンバー、

そして昨年の「天地創造」に引き続きの合唱団の皆さまと、

とても温かい雰囲気のなか歌わせていただきました。


大井マエストロと当日の私服が赤青で被り、

「ぐりとぐら」みたいと言われたりしました。笑


今年もまたこんな素敵なチャペルで歌えて良かった。


来年の演目も「ヨハネ受難曲」とのこと。

来年も楽しみにしています。


「ヨハネ受難曲」は4月18日に浜松でも歌います。

今回はアリア3曲も歌いましたが、

浜松はイエス役のみの歌唱の予定です。




青学のヨハネの後は、東京・春・音楽祭

シェーンベルク「グレの歌」に合唱で参加しました。


マエストロヤノフスキ氏は、

これをもって春・音楽祭での指揮するのを引退とのこと。


私は初めてご一緒させていただきましたが、

たいへんパッションに満ちた演奏に心打たれました。


それにしても150人の合唱を伴い、

総勢300人を超える演奏家が舞台に乗っている壮大な編成。


素晴らしい演奏に立ち会えて良かった。


次はBCJ受難節の「マタイ受難曲」です。

https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260403_M_3.html

https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260404_M_2.html



私は合唱に加え、ユダ役も歌います。


4月は富山で「メサイア」もあり、宗教曲三昧な月になります。

どの公演もどうぞよろしくお願いします。

浜松交響楽団 創立50周年記念 第100回演奏会

「第九」が無事に終演しました。

私のキャリアの原点である浜響の記念の演奏会。

特別な思いで歌わせていただきました。

300名近い合唱団の皆さまとの演奏。

チケットは大ホールが完売の大盛況でした。

浜響の皆さんそして今回関わられた皆さまの

益々のご発展を願ってやみません。

 

終演後に海老原マエストロとソリストで。

 

ずっと燕尾服を新しくしたいと考えていましたが、

意を決してこの機会に新調し臨みました。

本番2日前に出来上がったのですが、

無事に間に合って良かった。笑

 

終演後の記念パーティ会場の外にあった

浜響50周年記念モニュメント。

 

次は近年毎年歌わせていただいている

青山学院大学での「ヨハネ受難曲」です。

 

2026年3月21日(土)14:00-、

会場:青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂

こちら入場無料のチャリティーコンサートで、

どなたでもお聴きいただけます。

入場整理券などもありませんので、

よろしければご来場ください。

 

 

 

 

いよいよ今週末は浜松交響楽団さんの

創立50周年、第100回定期演奏会。

ベートーヴェン「第九」です。

このような素晴らしい機会にお声がけいただき

たいへんありがたいです。


浜松交響楽団

創立50周年、第100回定期演奏会

ベートーヴェン「第九」(バスソロ)

2026年3月15日(日)14:00-、

アクトシティ浜松大ホール



そんな中未発表でおりました2公演について

最近発表がありましたのでお知らせさせてください。


(未発表その1)

調布国際音楽祭2026

世界初演 

権代敦彦 オペラ「ZEN」(鷹野清一役)

2026年6月26(金)19:00-、

調布市文化会館たづくり くすのきホール


日本オペラの新作に

参加させていただくのはいつ振りでしょうか。

もしかすると

浜松市民オペラ「ブラック・ジャック」以来かも知れません。


こちらはソロを歌わせていただく
日フィルさんとのマーラー「交響曲第8番」の4日後ですので、
計画的に取り組まないといけないと思っています。
オペラなので暗譜が最大の課題でしょうか。。
そして10月の金沢での
ショスタコーヴィチ「森の歌(日本語版)」

(未発表その2)
石川県立音楽堂 開館25周年記念
スペシャルコンサート「森のうた」
ショスタコーヴィチ「森のうた(日本語版)」(バスソロ)
2026年10月22日(木)19:00-、
石井県立音楽堂コンサートホール


こちらの公演も浜松でのリサイタルの翌週ですので、
また予定が混み合ってきますが、
時間に余裕を持って取り組みたい。

加藤宏隆バスリサイタル
2026年10月12日(月・祝)18:30-、
アクトシティ浜松中ホール

大フィルさんとのモーツァルト「レクイエム」及び

えびなメサイアの会ヘンデル「メサイア」

どちらも無事に終演しました!


3日連続での公演は同演目ではありましたが、

違う演目では人生初でした。


海老名「メサイア」は当日の早朝に

大阪発の新幹線で海老名入りしての本番。

モツレクは夜公演でしたので、終演後に移動が出来ず

やむを得ずこのようなスケジュールになってしまったのですが、

無事に終えられて良かった。


大阪では旧知の共演者に恵まれ、

気持ちよく2公演終えることができました。




フェスティバルホールの楽屋は

いつもその景色に癒されます。


初日終演後は大阪名物

串カツも楽しみました。


翌日の海老名での「メサイア」も合唱団の皆さまの熱意で

稀にみる好演となりました。


終演後にソリストで。


公演を大成功に導いてくださった

小屋敷マエストロと。


今回のテノールソロは

鈴木寛一先生クラスの後輩紀野洋考さん。

メサイアのソロで「ひろたか」が2人並んだのは

音楽史上初ではないでしょうか。笑


3日連続での公演に疲れ果て

翌日は久しぶりに9時間近く寝れました。笑


次は3/15(日)浜松交響楽団の皆さんと「第九」。

創立50周年、第100会の記念演奏会という

とても重要な舞台に関わらせていただき

身が引き締まります。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします!


エルヴィオ・ソーヌスの皆さまとの

「マタイ受難曲」が無事に終了!


指揮の青木さんにお声がけいただき、

初めてご一緒させていただいた合唱団でしたが、

洗練された品格ある演奏が印象的でした。


終演後。



打ち上げも楽しんで帰りました。

(写真は方々から拝借しました。)


来年はベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」

に挑戦されるとのこと、

2年連続で大曲を演奏されるモチベーションが素晴らしい。

来年もご盛会となりますように!


さて今週は大フィルさんとの

モーツァルト「レクイエム」2公演と、

その翌日の海老名メサイアの会の皆さまと

ヘンデル「メサイア」です。

スケジュールがタイトではありますが、

一つ一つ全力でやりたいと思います。


2026年3月5日(木)19:00-・6日(日)19:00-、

大阪フィルハーモニー交響楽団
モーツアルト「レクイエム」(バスソロ)
会場 : フェスティバルホール(大阪)

2026年3月7日(土)14:00-、

えびなメサイアの会

ヘンデル「メサイア」(バスソロ)

会場:海老名市文化会館