声楽家・加藤宏隆のブログ。

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声楽家(バス)加藤宏隆のブログ。

浜松音楽友の会のお招きでアクトシティ浜松にて

リサイタルをさせていただきました。

 

こちらの会に出演させていただくことは

長年の夢でもありましたので、念願叶い、

また当日は本当に大勢の皆様にお聴きいただき感無量です。

こちらは会員制の演奏会のため、会員でない皆様へは

大々的な宣伝ができず申し訳なかったと思いますが、

浜松音楽友の会は年に4回の質の高い演奏会を、

年会費7,000円という破格での運営を続けている団体です。

来年度のラインナップもたいへん魅力的ですので、

是非ご入会を検討してみてはいかがでしょうか??

 

 

当日のプログラム。

 

アンコールは、

髙田三郎・くちなし

武満徹・小さな空

を歌わせていただきました。


演奏中の写真など。







ピアニスト倉本卓さん、

この度はたいへんお世話になりました。


スタッフの皆さまと終演後に。



ありがとうございました♪


さて来週は初めて金沢に伺います。

 

石川県立音楽堂開館25周年記念スペシャルコンサート

オーケストラ・アンサンブル金沢

「森のうた」

2026年10月22日(木)19時開演、

石川県立音楽堂 コンサートホール

 

 

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金沢のグルメ情報などお待ちしてます。

 

先日はNHK交響楽団「7つの封印の書」

Eテレでの放送をご覧いただきありがとうございました。

改めてあのようなN響さんの記念すべき

演奏会の一員になれて感謝の気持ちでおります。

 

次は久しぶりのリサイタルを浜松にてさせていただきます。

 

加藤宏隆 バスリサイタル

2026年10月12日(月祝)18:30-

アクトシティ浜松 中ホール

ピアノ・倉本卓

 

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高校時代から毎週レッスンに通った、

いわば私の音楽の原点である浜松にて

このようにリサイタルを開催させていただけること

たいへんありがたく思っています。

 

しばらくコンサートやオペラにばかり出演していましたので、

ソロでのリサイタルは本当に久しぶりです。

プログラムを全て歌い慣れた

これらの曲ばかりにしても良かったのですが、

せっかくなので留学中にたくさん勉強した

ドイツリートをメインにプログラムを組みたいと思いました。

一貫したテーマを持たせたプログラミングをしてありますが、

そのテーマが何であるか、

ご来場くださる皆様に当日予想していただけたら幸いです。

 

こちらのリサイタルは残念ながら

浜松音楽友の会の会員の方向けの演奏会となっています。

 

浜松音楽友の会は私の妻も副代表を務めているのですが、

著名な演奏家による年間4公演を7,000円という

破格の値段でお聴きいただける

会員制のコンサートを提供しています。

来年のラインナップも出揃いましたので、

お近くの皆様、是非入会をご検討ください。

 

こちらが終わると次は金沢での

ショスタコーヴィチ「森のうた(日本語版)」です。

 

石川県立音楽堂開館25周年記念スペシャルコンサート

2026年10月22日(木)19:00-、

石川県立音楽堂 コンサートホール

ショスタコーヴィチ「森のうた(日本語版)」他、

 
野村萬斎さんによる演出なども交えた
興味深い演奏会になりそうです。
お近くの方ぜひいらしてください。
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長らくバスのトレーナーの地位をいただいている、

東京ムジーククライスの第18回定期演奏会が終演しました。

 

当日は台風が直撃する予報が出ていましたが、

演奏会の中止も免れ無事に開催でき良かったと思います。

 

演目はシュッツ作曲「白鳥の歌」

(シューベルトにも有名な同名の歌曲集がありますね)

長命だったシュッツ(1585-1672)の

亡くなる前年の作品とのこと。

何しろ歌う量がとても多く大変ではありましたが、

バッハよりちょうど100年も前の作曲家の

こんなにも素晴らしい作品に関われて良かった。

(写真はTMK公式Facebookより借用しました。

なんだかこの写真好きです。)


TMK来年の演目はバッハの「ヨハネ受難曲(第二稿)」です。

団では来期一緒に歌ってくださる仲間を募集するとのこと。

ご興味ありましたら是非一緒に歌ってください!

 

さて先日出演させていただいた、

NHK交響楽団シュミット「7つの封印の書」ですが、

テレビでの放送日時が決まりました。

 

2026年10月4日(日)21:00- 

Eテレ クラシック音楽館

 

是非ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

ソロでは初めてNHK交響楽団さんと共演させていただきました。

フランツ・シュミット作曲「7つの封印の書」

 

もちろん初めて歌いましたが、

大変なしかし素晴らしい作品でした。

マエストロのこの曲にかける想いがひしひしと伝わり、

舞台上では歌っていない時も一瞬たりとも気が抜けず、

音楽と一体となれました。



あまり演奏機会の無いこの作品を、翌週には

東京交響楽団さんも演奏するという珍しい事件もありますが、

これを機に日本でのこの作品の認知度は

加速度的に進んだことでしょう。


初日終演後にマエストロとソリストで。


2日目終演後、

(上写真2枚は二期会公式Xより拝借)


会場では調香師でもあるというマエストロが

調香した香水も販売されていました。

私も一本購入。


またいつかこの作品が歌えますように。

 

そして次は、

2026年9月21日(月・祝)14:00-、

東京ムジーククライス第18回定期演奏会

H.シュッツ作曲「白鳥の歌」

会場:武蔵野市民文化会館小ホール

 

です。




 

一応バスのトレーナーという肩書をいただいている

お付き合いもだいぶ長くなった合唱団です。

チケットご連絡いただければご用意しますので、

こちらも是非ご来場ください。


hirokv777@yahoo.co.jp

 

セイジオザワ松本フェスティバル2026

子どものための音楽会「こうもり」

全8公演無事に終了しました。


長野市のホクト文化ホールで2公演、


松本市のキッセイ文化ホールで4公演、


そして伊那市の伊那文化会館で2公演でした。


長野市での初日の公演終了後に。


(写真は二期会Xより拝借)


こちらの模様は長野県内のニュースに取り上げられました。

よろしければご覧になってください。


オペレッタ「こうもり」をソロで歌うのは初めてでしたが、

無事に終えられて良かった。

訪れた計1万人近い子供達も熱心に聴いてくれて

私自身も感動しました。


カーテンコール。

(写真はOMF公式より拝借)


松本駅にいたゴジラ


また松本に戻ってこれますように。


そして次はいよいよ9月12日と13日の、

N響さんとのシュミット「7つの封印の書」です。




長野から帰った翌日より

早速初回のリハーサルが始まります。


このとても珍しい作品を歌うのも初めてですが、

N響さんとソロで共演させていただくのも今回が初めてです。

こちらも丁寧に準備して臨みたいと思います。

ご来場お待ちしております。



昨年に続き今年の夏も松本に来ることができました。


今年は子どものためのオペラ

「こうもり」全8公演歌ってきます。

昨年「夏の夜の夢」のカバーをした際には、

松本駅から徒歩圏内にある

まつもと市民芸術館でリハを行っていましたが、

本年は少し離れたキッセイ文化ホールに通っています。



公演は学生向け公演のみですが、

非常にアイデア満載なマエストロのもと、

楽しく音楽作りができています。


全公演良いものになりますように。

引き続き松本のグルメなど情報お待ちしてます。



これから年末に向けての

演奏会のチラシが諸々出来上がっています。


2026年10月22日(木)

石川県立音楽堂開館25周年記念スペシャルコンサート



私はショスタコーヴィチ作曲「森の歌(日本語版)」の

バスのソロを歌わせていただきます。


2026年11月8日(日)

モーツァルト・シンガーズ・ジャパン

モーツァルト「フィガロの結婚」

バルトロ&アントニオ役

会場:サラマンカホール(岐阜県)

https://salamanca.gifu-fureai.jp/17774/




2026年12月20日(日)

第48回習志野第九演奏会

会場:市川市文化会館 大ホール

ベートーヴェン「合唱幻想曲」「第九」

(両作品のバスのソロを歌います)



気になる公演がありましたら

ご連絡いただければと思います。


hirokv777@yahoo.co.jp


是非ご来場ください。

調布の「ZEN」が終わって以降は比較的のんびりできましたが、

最近ではセイジオザワ松本フェスティバル、

「こうもり」の準備に本腰を入れはじめました。

 

国内での上演回数もとても多い

ヨハン・シュトラウス2世作曲「こうもり」ですが、

実は私はキャストで出演するのは初めてでして、

(合唱は若かりし頃によく歌いました)

多分他は百戦錬磨揃いのキャスト陣だと思われるため、

足を引っ張らないように丁寧に準備したいと思う所存です。

 

 

公演2026年8月24~28日です。

こちら残念ながら一般の方は入場できない、

全8公演長野県内の小中学生向けの公演ではありますが、

これが人生で初めて触れるオペラという子が

客席にはほとんどでしょうから、

最上のものを出したいなと思います。

 

そんな中、唐突ではありますが、

台湾でのソリストデビューが決まりました。

台北にて台湾フィルハーモニックのコンサートに出演します。

準・メルクルマエストロの指揮で、

演目は先日の日フィルさんと同じく

マーラーの「交響曲第8番」です。

11月27日と28日に歌ってきます。

 

 

台湾には訪れるのも初めてですので、

今からとても楽しみにしています。

台湾に関するグルメ情報などお待ちしております。


この前には10月の浜松でのリサイタルや、

9月のN響定期への出演などもあります。

N響さんのほうは素敵なチラシが出来上がっておりました。

 

 

 

 

公演は9月12日と13日NHKホールにて。

チケットの発売は会員先行発売が7月22日、

一般販売は26日とのこと。

ご興味ありましたら是非お求めください。

 

 

 

 

 

調布国際音楽祭 

権代敦彦さんの新作オペラ「ZEN」

無事に終演しました!


(写真は調布国際音楽祭公式より拝借)


お話をいただいた際にはどんな舞台になるのか想像もつかず、

実際に楽譜を開いてからも試行錯誤の連続でしたが、

終わってしまえばあっという間でした。


紆余曲折を経て公演までに10年を要したとされる本作品、

初演という重要な役割を担えたこと感謝しております。


今回日本語歌唱ではありましたが、

哲学等の専門用語が随所に出てくるにも関わらず、

権代さんのこだわりで字幕は出さないでの上演となりました。

ある意味儀式的な雰囲気の中、

最後は般若心経の読経でクライマックスとなり、

お寺の子としては適役を任された感がありました。笑


このような素晴らしい作品が

一回きりの上演では非常に勿体無い。

是非再演がある事を祈るばかりです。


ご来場いただいた皆様お足元の悪い中ありがとうございました。





日本フィル創立70周年記念特別演奏会

マーラー「交響曲第8番」二公演が無事に終了しました!

 

初日終演後

 

二日目終演後

(写真はどちらも日フィルさん公式Xより拝借)

 

二日目の公演には愛子内親王殿下もご臨席されました。

(以下動画ニュースのリンクです)

 

 

このマーラーの8番、

「千人の交響曲」と副題が付くほど巨大な楽曲。

合唱の迫力も圧巻ですが、

特に第二部のバスのアリアの箇所に関して申し上げると、

オーケストラの音の圧がとても大きく、

歌とのバランスを取るのが非常に難しい。

 

故にいつもこの曲は、

オーケストラの前で歌いたいと思うのですが、

今回のようにソロがオーケストラの後ろで歌うことも多く、

声がちゃんと客席まで届くかどうかナーバスになりがちです。

(願わくば合唱とのバランスを考え第一部をオケ後ろ、

第二部をオケ前でとできたら私はベストだと思うのですが、、、

実際どこかでそのように実践した団体が過去にあるとのこと。)

今回はマエストロと音楽スタッフの皆様が

この点に関して非常に丁寧に

バランスを図ってくれておりました。

またオケの皆様の対応も素晴らしく、

本番は何の心配もなく歌うことができ良かった。

 

本当にこのような記念すべき演奏会に関わることができ、

感謝の気持ちしかありません。

 

マーラーの8番は本年中にもう一度歌う機会がありますので、

今回の経験をまた活かせたらと思います。

 

6/22の公演の配信のアーカイブは引き続き1ヶ月間、

視聴料1000円でご覧になれます。

ご興味ありましたらぜひご視聴ください。

 

さて次は6/26調布国際音楽祭の新作オペラ「ZEN」です。

作曲者の権代敦彦さんも毎日稽古場にお見えになり、

非常に良い形でリハーサルが進んでおります。

私はマーラーのため数日お休みしてしまいましたが、

ここから数日間はこちらに集中します。

 

チケットはこちらも完売とのことです。

ご来場くださる皆様、どうぞごゆっくりおたのしみください。

 

世界初演 権代敦彦 オペラ「ZEN」

6/26(金)19:00- 調布市文化会館たづくり くすのきホール

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