グルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店のブログ -86ページ目

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この秋、オススメの本♪

「珈琲店タレーランの事件簿~また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」




この青春小説であり恋愛小説であり推理小説であるこの本面白いです。お勧めです。
若い女性バリスタと珈琲好きなお客様との物語です。

結構専門的な珈琲のお話が沢山出てきます。

店名のタレーランは、
食通としても有名な18世紀のフランスの偉大な政治家

シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール

からとったものです。

彼の残した

「良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い。」

は、理想のコーヒーを語る上で有名な言葉です。

シャルルというネコも登場します。



秋の日のベランダで、お気に入りの白いイスに腰掛けて
心地よい秋の風を感じながら、読書を楽しむのって・・・ちょっと良いかも。。。


珈琲一杯の、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い珈琲を
・・・・・・あなたに♪(^_-)-☆






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コーヒー産地市況ニュース【2012/09/24号】

ベルグァテマラ産地情報
現地時間13日(木)午前10時ごろ、グァテマラシティ西方60kmに位置するFuego(フエゴ)火山(標高3763m)が噴火した。この火山は日頃より小規模な活動を繰り返しており、常時噴煙をあげているが、今回の大規模な噴火は2010年以来であり、付近の約1万人の住民が避難し警戒を続けている。同火山はアンティグアおよびアカテナンゴの中間に位置しているが、今のところコーヒー産地における目立った被害は報告されていません。




ベルインドネシア2012コーヒー生産は増加見込み
インドネシア農務省によると、2012年の同年のコーヒー生産量は1246万9千袋に達し、2011年の1056万7千袋に比べて18%増加する見込み。この数値は以前の予想袋数の1196万7千袋より4%アップした数値になっている。


ベルブラジル産地情報
Cepea(サンパウロ大学の研究グループ)は、収穫に適した乾燥した天候のおかげでブラジルのアラビカの収穫は9月後半には終了するだろうと見ている。同国は現在2012/13クロップの収穫期に入っており、政府の予測では5040万袋の生産量を記録する見込み。ロブスタの収穫はほぼ完了している一方で6月の雨によりアラビカの収穫は遅れていたが、9月の初旬は多くのコーヒー生産エリアで乾燥した天候になるとの予報が出ており、収穫は順調に進むとみられる。


ベル7月の世界コーヒー輸出量
ICOの発表によると、7月の世界のコーヒー輸出量は911万袋であった(前年同期は773万袋)。ロブスタの輸出量が増加する一方でアラビカの輸出量は下落を続けている。2011年8月~2012年7月の12ヶ月を見ると、アラビカの総輸出量は6518万袋(前年は6812万袋)、ロブスタは4072万袋(前年は3712万袋)となっている。







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