コーヒー産地市況ニュース【2011/08/25号】
エルサルバドル産地情報エルサルバドルコーヒー協会によると、同国の7月輸出量は9万1,330袋(1袋=60kg)で、前年同月比93%増となった。これにより、2010年10月から11年7月までの10ヵ月間の総輸出量は156万袋となり、09/10クロップ全体比61%増となっている。
ニカラグア産地情報ニカラグアコーヒーボードは、7月の同国産コーヒー輸出量は前年同月比27%減の9.6万袋(1袋=60kg)と発表した。昨年10月からの累計輸出量は、前年同期比6.2%減の140万袋となった。尚、10/11クロップは裏年にあたる。
アフリカ産地情報国立ウガンダコーヒーデベロップメントオーソリティは、今年少なくとも1,700万本のコーヒーを植え付け、450万袋
(60kg換算)のコーヒー生産を目指すと発表した。
Mercon社ブラジルコーヒー生産量予想輸出業者Mercon社は、ブラジル11/12クロップの生産量予想を4,860万袋に下方修正した。同社が3月に発表した予想は5,440万袋だった。