考えてみれば、私の娘は12年前から”奥の細道めぐり”をしていた様に思える。
まず6年間茨城県の大学に学び、ここ岩手県で就職試験を受けたこともある。
現在は新潟県で勤めていて、縁あってここ新潟で嫁入りした。
もう奥の細道むすびの地”岐阜県大垣市”に着くことはないが、
子孫の誰か1人は「むすびの地・大垣」に着いてくれるだろうか・・・。
さあ!気を取り直して、娘に会える⑬市振(糸魚川市)をめざし、先を急ごう。
⑤ 平 泉 (岩手県平泉町) 碑の所在地(大垣市本町1丁目)
夏草や 兵共が 夢の跡
(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)
ここ平泉で藤原三代の栄枯盛衰を偲んでの句 (ここで初めて私の知っている句が出てきた)
① 句 碑 ② 貴船広場の句碑と説明板
車が進入できませんので代わりに 説明板は南向きの為、太陽熱ではがれて
籐のステップ・バンがお相手します 読めません。平泉町の皆様、すみません。
(このステップについては後日書きます)

