unicef(国際連合児童基金)からいつもの1通の封書が届いた。ユニセフ募金協力のお願いの件です。
ユニセフは世界の子供の命を守る活動をしている国連機関であることは、誰もが知っています。
私も微力ながら支援している一人です。 以下届いた封書の内容を要約しますと
今、アフリカでは30秒に1人、1日に14000人、年間で500万人の幼い命が奪われています。
生まれてきた赤ちゃんは、下痢・脱水症・はしか・肺炎・マラリア等で充分な治療や予防接種が出来ず、
6人に1人は5歳まで生きることができないのです。(ちなみに日本は250人に1人)
「どこに生まれても命の重さは、同じはず」とユニセフは訴える。
ユニセフ活動の一例を紹介します。
5,000円の支援で - 免疫力を高めるビタミンAカプセル(1年分)を1068人の子供に投与できる。
10,000円の支援で - 栄養状態など、子供の発育記録を記入する「母子手帳」を12,210冊作れる。
30,000円の支援で - マラリア蚊から子供を守る殺虫処理済みの蚊帳51張りを届けれる。
一日でも早く支援をしてユニセフの活動を支えてあげたい、と思うのは私だけではないはず。
募金への協力の方法は
インターネットで ユニセフ →検索
又は右のホームページにアクセスしてみてください。 www.unicef.or.jp
その他 電話で(0120-88-1052) ・FAXで(0120-00-8779)・郵便局からも募金できる。