先日、新潟(三条)の親戚から果物を頂いた。ル レクチェという西洋梨です。
早速、家族皆で賞味しました。この地方では見たことも無い梨です。
例のごとくネットで調べてみた。(この頃は何でもこの方法で見る習慣になった。)
この梨は明治35年頃、旧白根市の小池氏がフランスから苗木を導入して、栽培したのが始まり。
10月下旬に収穫し、約40日間、貯蔵庫で追熟して、そこではじめて食べ頃になるという。
収穫時は硬くて緑色、それがだんだん黄色に変身して柔らかい果肉となる。
西洋梨の貴婦人と呼ばれているだけあって、味・香・食感とも西洋梨の最高峰とのこと。
甘い香水のような香り、桃によく似たとろけるような味は、一度食べたら忘れられなくなる果物です。
このレクチェという名前はフランス宮廷の果樹園芸家にちなんで命名された。
写真はル・レクチェとたまご(参考)