観察は面他リズムの第一歩ですが、あくまでも相手の情報を得るための行為。その情報から心理を読み解く「分析」がセットで行われなければ意味がありません。
では、情報を分析するとはどういうことでしょうか。
プレゼンの席で相手がつまらなそうな顔をした、少し微妙な反応をした。など、、、
顔を見ていれば誰でもそこで、「あれ、手応えがないな」「気に入らないみたいだな」くらいはわかります。
ただ、多くの人はそこで終わってしまいます。
それでは、だめです。せっかく観察した相手の表情や仕草、反応や会話の内容などから、「なぜつまらなそうな態度をとったのか。」「それはどういうサインなのか」をもっと深く分析することで、“その先”が生まれてくるのです。
手応えないな、と思ったら、具体的な質問を一つしてみるのも手です。答えが曖昧かどうかで相手が興味を持っているか、それともまったく脈がないのかがわかります。
逆に興味を示す答えがえってきたら、その時の話題やワードを繰り返し、プレゼンの勝利を勝ち取ることも可能なのです。
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