やってきました、2年ぶりのWOWOW映画王選手権!
前回は補欠で東京へ行かせてもらい、団子屋の隅でスタジオの隅で嬉しいような悲しいような体験をしました。
前回の記事はこれ とか。
今回はそのリベンジ!
web予選でヤング・アインシュタイン級を獲りましたし、髪の毛も切りましたし で気合十分!
13時の集合時間に新大阪の会場に着くと、前回のWOWOWの参加者の方と、スカパーの参加者の方が既にいらっしゃいました。
お友達のKさんとは2年ぶりで、ほんとこういう機会でしか会えないんですよねえ。
皆さん余裕なのか、最近観たのとかあれこれと映画談議を…まあ、そうなっちゃいますよね(笑)
昨年と決定的に違ってたのは、用意された会場の椅子も、参加人数もかなり少ないんですよね。
後ろではスタッフが「今日、予選があるのですが…」とギリギリまで来ない人に電話してたし。
結局、20人ほどしか来なかったのかな。
うーん…と少々へこんでいるうちに司会の木村英里アナが登場。
「皆さん、決勝へ行きたいですかー!?」
「おーっ!」 の声もどこか元気なさげ(笑)
今回も○×クイズと面接の2本立て。
○×クイズ第1問!
・映画史上最も多くのエキストラを使ったのは「クレオパトラ」である。
これは…凄い製作費を費やしたよな…。
と、元気よく○を挙げたら。
正解は、バツ!!
ガーーン!!
・画面の全てにピントを合わせると言う「市民ケーン」で使われた技法は、パンフォーカスである。
うんうん、市民ケーンといえばパンフォーカスだよ。
・かつてアカデミー賞では「助監督賞」という部門があった。
・「スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス」には、スピルバーグ映画のキャラクター、E.T.が出ているシーンがある。
これは有名。
・「大脱走」で最後まで逃げ切ったのは4人である。
4人じゃないよな…。
ああ~~、1問目さえ間違ってなければ―!!
東日本の1問目は、ナンシー梅木を問う問題だったらしいです。こっちならいけたかも!
ちなみに、もし進めたら発表していた「映画にちなんだ自分がしたい旅」は、
「映画に出てきたいろんなダイナーを探して、同じ物を食べる」でした。
来年はスカパーなのかWOWOWなのか、はたまたどっちも無いかもしれないですが、開催されたらまたがんばります!


