前回の続きです。
https://ameblo.jp/kato0817/entry-12951697783.html
トキワジムを出て、次の目的地はポケモンリーグの本部のあるセキエイ高原。
そこへ向かおうとしたところでライバル登場!
「こんなところで会うとはまたまた偶然だ!ポケモンリーグ行く前にウォーミングアップといくか」
というセリフとともに、7回目のポケモンバトルに突入!
過去の対戦では、比較的自分の方が手持ちポケモンの平均レベルが高かったけど、今回は急に同等程度までレベルが上がってた事に少し驚く。
それでも素早さが上回っている為に常に先手を取って攻撃する事が出来たので、このバトルも勝利!
バトル終了後、割と圧勝に近い内容だったのに、「もっと練習したほうがいいんじゃないの?」という上から目線な負け惜しみを言って、ライバルは去っていった。
その後、23番道路を北上しながら、チャンピオンロードへと向かう。
その道中で、「ここから先は◯◯バッジを持った者だけが進める」と言ってバッジを確認する警備員が常駐。
どなたかのブログに書いてあったけど、どうせバッジが全部揃わないと先に進ませてくれないのなら、入口前に1人配置すればいいだけで、複数人を分散で配置する必要はないんじゃないかと思いながら、いざチャンピオンロードへ!
道中はちょくちょく行き止まりになっていて、ひでんわざの「かいりき」を使って岩を動かし、スイッチみたいになっているところの上に載せたら、行き止まりが解除になって先に進めるようになっている。
グレン島のポケモン屋敷もそうだったけど、ここも初めてプレイした小学生の時は、どうやって攻略したのか全然覚えてないんだよね…。
気付いたら、ポケモンリーグで戦ってた。
ポケモン屋敷同様、ここも同時にプレイしていた兄が攻略したんだろうな…。
先に進むと、初代でちょいちょいネタにされるポケモン、ファイヤーと遭遇。
同じ伝説鳥ポケモンと呼ばれるサンダーとフリーザーは、それぞれ無人発電所とふたご島という、本来の攻略ルートから外れた場所に生息しているのに対し、ファイヤーはその攻略ルート上に生息しているせいか、他2匹と比較して特別感が感じられない…。
覚える技も他2匹よりひ弱な感じで、同等の扱いにしていいものなんだろうか…。
後のシリーズではこの反省なのか、扱いが良くなったみたいだけどね。
後で捕まえる事にしていたので、素通りして一旦出口まで向かった。
チャンピオンロードを抜けると、そこにはポケモンリーグ本部。
ここからいよいよ決戦、といきたいところだけど、ポケモンリーグに挑戦するには、手持ちポケモンの平均レベルが心許ない。
その為、後優先にして対戦しなかったポケモントレーナーと対戦したり、草むらでポケモンバトルを行ったりして、レベルアップする事に専念。
地味だけど大事な事に取り組む決意をして、次回に続きます。
現在のポケモン図鑑データ23/150匹
