「幸せ」と聞いて
皆さんは何を思い浮かべますか?
今回は、生かされている間の永遠のテーマ
「幸せ」について考える
「幸せ」とは
辞書で調べると「満ち足りていて不満がない様、望ましい状態」らしい
要するに
「心が満たされた状態」=「幸せ」
ということだろう
では、私なりの「幸せ」について記しておきたいと思います
私の「幸せ」とは
大きく分けて3つある
一つ目は
「幸せは一瞬であること」
はっ!?何言ってるのか意味分からねぇわ!と言っているのが聞こえてくるけど、気にしません
どういうことかというと
例えば、喉がカラカラの状態の時に、コップ一杯の水がある。飲むとカラカラの喉を潤し、最高に美味しく感じられる
しかし一瞬で終わってしまう「幸せ」だ
別の例えでは
色々あった時に湯船に入ったら「はぁぁー」と溜め息が出る程、安堵した経験は誰しもあると思う
これも一瞬で終わってしまう「幸せ」だ
何故なら最初は幸せだが、長く浸かっているとのぼせてしまい嫌になるからだ
これらのように「一瞬で終わってしまう幸せ」がひとつ目の幸せだ
次にもうひとつの幸せだが
「当たり前の事が幸せであること」
はぁ!?ふざけたこと言ってるじゃねぇ!と思うかもしれないが、ちょっと待ってください
どういうことかというと
「当たり前のように呼吸して」
「当たり前のように蛇口を捻ると水が出て」
「当たり前のように布団で寝れる」
当たり前過ぎて、感謝やありがたみを感じ難くくなっているが、これは決して当たり前ではないことだ
これら当たり前のように感じることが、実は奇跡の連続の上になっていることを自覚しないといけないと思う
そして最後の幸せだが
「やりたいことがやりたい時に出来る事が幸せであること」
これは1番実感できる「幸せ」だ
「寝たい時に寝れる幸せ」
「食べたい時に食べれる幸せ」
「好きな人に好きな時に会える幸せ」
ざっくり言うと私の幸せの考え方はこんな感じだ
もっとお伝えしたいところだが、長くなると見てくださる方が飽きてしまうので、引き際が大切なのでこの辺にしたいと思います
十人十色、みんな違った「幸せ」の形がある
そのどれもが「幸せ」だと思う
皆さんも「幸せ」について考えてみると、今の自分が「幸せ」だと感じることができる
「幸せ」を感じることができたらなら「感謝」しよう「ありがとう」と
それでは、皆さん「幸せ」な時間を過ごしましょう!

