支援をやめないこと。力を合わせること。 | 加藤秀視オフィシャルブログ by Ameba

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加藤秀視「誰だって人は変われる。そして夢はきっと叶う。握れ、掴め、強く。」by Ameba


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こんにちは!
加藤秀視です。

久しぶりのブログ更新なので、近況を報告させて頂きます。

最近、被災地に居てリアルに感じること。
それは多くのボランティア団体が引きあげてしまってるということ……


今まで継続的に支援を続けてきた団体も、資金不足や人員不足、様々な諸事情で手を引き始めている。
もちろん理由はそれだけじゃない場合もあるだろう。

ただ、これだけの団体が去ってる事実を見ると、被災地はこれからどうしていけばいいのだろう?と思うことが多々ある。
もちろん最終的には地元の人達の手で復興しなければならないのはわかってる。

だが、そこまでいくには外部のサポートが必須だし……
今の被災地はまだまだサポートが必要な段階。
どこまで必要って聞かれたら、正直分からんし、分かってるのはまだまだってことだけ。

大手のボランティアや企業の財団関係、行政関係のボランティアはまだ残ってるし、民間のボランティア団体で踏ん張っているところも微妙にある。


ただ言えるのは…

今後の復興活動はみんなでやれば”速い。苦にならない。継続できる”ってこと。
そして、復興のゴールと復興のプロセスを一緒に見て”歩んで、感じて、楽しもうぜ!”ってこと。

俺たちのような民間の支援団体がカバーできる範囲には限界があるし、一部の団体に偏ってたら…継続は困難だろう。
被災地の状態が悪いと分かっていながら見て見ぬ振りしたり、ほっとくってことは…自分に関係のない大変な事は他人事と割り切ってしまうってことと同じ。


確かに事実は他人事だけど…

もし、逆の立場で自分が被災者であったらどう思うのか?


『俺たちも俺たちでさぁ、毎日の仕事や家庭もあって大変だし、結局、被災地の人たちも自分達でやらなかったら始まらないだろう。できるなら支援し たいけど…何していいのかもよく分からないし、素人が勝手に動いて迷惑かけてもしょうがないしな。いつまでも支援支援って被災地の為なんて言ってられないよな。』ガッハハ……


って100円も寄付したことのない人たちに、酔っ払いながら言われたらどう思うのか。

俺だったら…

「人って自分の事には一生懸命だけど、他人の事だと結局こんなもんだろうな…」って思うだろうな。

まぁ、結論…みんな楽じゃないし、大変なのもそれなりに似てるってことだろな。
でも、それを前提においても、知ってなきゃいけないことがある。


それは、被災地の人達は好きで被災したわけじゃなく、たまたま今回は東北沖で大震災が起きて津波が襲ってきた。
そして、そのせいで多くの命や生活が奪われた、ってこと。

不吉なことを言うけど…『海に囲まれた島国、地震大国ニッポン。』

この異常気象。次もいつどこで大震災が起きるかなんてわからない。
地震大国ニッポンに住んでる以上、地震とは常に向き合っていかなくてはならないし、古代から日本は地震と向き合って生きてきた。

いつ自分や自分の大切の人達が被災するかなんて分からない。

だからこそ、東北の支援活動は限りなく“自分事に近い他人事”であって、まったくの他人事じゃないと俺は思ってる。

だから、1人の1000歩より1000人の1歩って思うし…
ホントはそうやって負担や役割を分かち合っていくのがベストなんだと…心底思う。

綺麗事じゃなくリアルに考えて…

例えば、1000個のピンポン球が落ちていて、より早く拾うことをゴールとしよう。
1人で拾えば1人力なので拾う時間もエネルギーもたくさん必要だし、バテるのも早いはず。
もちろん全体的を見渡すゆとりなんてものもないだろう。


でも、1000個のピンポン球を1000人で拾えば時間もエネルギーも最小限で済むし、1人1個と負担と役割が少ない分、継続性もあるし、全体的に見るゆとりも生まれるだろう。

1000人の仲間を集めてみんなで拾うか?
それとも1人で拾い続けるか?


目的によっても変わるが、この場合、早く拾うことが目的なら、俺はめんどくさがりなので、まず後者を選ぶが、結局、背中を見せて仲間を集めて完結すると思う。

自力と他力が合わさることで、より高いポテンシャルが発揮されるはず。


正直、俺たちのような肉食系団体は『資金の限界が支援の限界』なんだよね。

エネルギー、リーダーシップ、ポテンシャル、根性もある。
でも資金がなければ活動ができなくなるし、具体的な支援ができなくなる。

だからこそ!俺は資金がないから引きあげるんじゃなく、あらゆる方法を考えて資金を捻出したいと思い、今も動いている。


資金が尽きてしまって、やむなく撤退することだけはしたくない。

その為に「Hamanasu」HPに「支援金のご依頼」や「ビジネスマッチング」や「講演会募集」を用意したり、スポンサーを募集したりしてる。


お金を創るには、短期的、中期的、長期的に考えなければならない。

すぐお金になるもの。
段取りをすればやがてお金になるもの。
今はお金にならないが将来リターンがあるもの。

この3つを常に考えていかなければならない。


「Hamanasu」では、

短期的には、支援金と講演会、スポンサー集め。
中期的には、商品開発。
長期的にはビジネスマッチング。

この3つを同時に行っているんだよね。


皆様のおかげさまで「Hamanasu」にもようやく10社ほどスポンサーができ、この活動のもたらす意味と価値が広がってきているように感じます。

もちろん、ボランティアマッチングやはまなす学習教室は資金にはならないが、この活動も本当に被災地で必要とされている。

はまなす学習教室では毎日30人近くの子ども達が勉強にきてくれ、別地域からも開校してほしい、という依頼が来てるし、支援したい人と支援が必要な人を結ぶボランティアマッチングも多くの方に喜んで頂いてる。

雇用創出に関してはまだまだこれからですが、ボランティアマッチングや子ども達への教育サポートは徐々に実現しつつあります。


これからも「Hamanasu」3つの目的、「雇用創出」、「ボランティアマッチング」、「子ども達への憩いと学びの場の提供」を軸に、できる限り復興活動を続けていきたいと思います。


ただ、やはりまだまだ皆様の多大なるご支援が必要です。

被災地から引いていくボランティア団体を見て、俺は危機感を抱かずにはいられません。
時間が経つにつれ被災地への世間の意識が落ちていくことは仕方がないことかもしれませんが、どうか皆様、被災地から関心をなくさないで下さい。


3.11で失った多くの御霊。どうか、忘れないで下さい。
全国の方々と繋がった支援の輪。どうか、忘れないで下さい。


被災地にはまだまだ皆様のご支援が必要なんです。
俺達もいつまで自力の資金が持つかわかりませんが、被災地の方々に出て行かないでほしい、子ども達の為にもう少しいてほしい、って涙ながら言われたりします。

俺は10年後…この被災地で当時子どもだった子達と、想いで酒を呑み交わしたい。

何卒、今後とも皆様のご支援の程を、よろしくお願い致します。


『被災地の支援金が必要!』


ということで♪ チャリティー講演会をインフォメーションさせて下さい。

今月の10月25日に東京、11月6日は仙台、11月26日に愛知県瀬戸でチャリティー講演会があります。

そこで、皆様に力を貸して頂きたいお願いがあります!

この3回の講演会だけの告知をお手伝いいただけないでしょうか?
俺は普段、講演会の告知は派手にしないし、告知依頼をお願いしたりはほとんどしません。

上記の他にも年内にあちらこちらで講演会のスケジュールがあります。

しかし、この3つの講演は純粋に被災地の為だけにさせて頂きます。
協力をお願いするのも、チャリティー講演会で集まったお金は全て被災地への支援金になるからです。

「Hamanasu」は個人の資金で運営させて頂いているので、どうしても資金の限界が活動の限界になってしまいます。
でも、8ヶ月間支援を続けてきて、被災地の皆様からも信頼して頂き、頼りにして頂いているのに、資金が尽きたからといって「はい、栃木に戻ります」とは絶対言いたくないんです。

俺は自分達で決めた1年間は必ずやりきる気持ちです。


こうやって活動していると自分の力の未熟さを痛感します。
先程も書きましたが、どれだけ想いを訴えても、いくら続けたいと思っても、資金の限界がサポートの限界なんです。

俺にもっと資金を生み出す力があれば、この問題も楽にクリアできるだろう。

俺は実業家として、お金を創り出すことに関しては長けていなければならないし、創り出さなきゃいけない。
少なくともこの3.11の件から俺には守るべきものが増えたし、稼がなきゃいけない動機がさらに強くなった。

最近そんな理由もあって、海外にも足を運んでいます。
本当はこの震災がなければもっと早く海外でビジネスをする予定だったんですが、この震災があって今はビジネスよりも被災地支援だと思って、無我夢中で支援させてもらいました。

そんな中、俺の起業家スピリットに火を付けたのは孫正義氏というサムライの存在です。
孫さんが被災地の為に100億を支援金とした、その行動に俺の志に炎が付きました。

俺も全国を回っているんで、孫さんの100億円については賛否両論いろんな意見を聞きます。

しかし事実として言えるのは、「今の日本で個人で100億を支援金にできる人がどこにいるんですか?」ということ。
誰でも批判は好きだけ言える、けど誰も人さまの為に100億は支援できない。

けど孫さんはやった。
例えそれが宣伝であっても、売名行為であっても、自分の財団の基金にしても、100億を誰かの為に支援できる孫さんは誰がなんと言おうが…偉大な人。


少なくとも孫さんが100億を寄付したと知った時、

『その中の1億!いや、1千万でも欲しい』って思った人も少なくはないだろう。

みんな、お金の価値が分かっているからそう思うんだろう。


なら、100億を人さまの為に支援できる男をどう思う…?
むしろ100億円稼ぐことができない人がほとんどだと思う。


お金の使い方には投資と浪費がある。
仮に今回の孫さんの行動が、100億を投資としてリターンを目的にしたものだとしよう。

それでも、100億で救われる人がいるのは事実だし、投資として100億打てるほど大きい志があること自体が素晴らしいことだと俺は思う。
その志の高さが俺の起業家スピリットに炎を付けた。

人の力になるにはリアルに、影響力や資金力や様々な力が必要だと俺は思う。
これからはビジネスの場を日本だけでなく、アジア、海外へと向けて、自分のポテンシャルをもっともっと拡大していきたいと思っています。

そして、被災地のことも含め、もっと多くの人の力になれるよう精進していきたいと思います。


改めて、

誰の為に、何のために、なぜ?

自分自身が求めることを成さなければならないのか?よく分かりました。

いつもご支援して下さる皆様、応援して下さる皆様、本当にありがとうございます。
未熟な男ですが、これからもお力添え頂けますようよろしくお願い致します。

以下にチャリティー講演の詳細を掲載します。多大なる!告知をご協力頂けますとめちゃくちゃ幸いです。氣愛♪

心より愛と感謝を込めて…


加藤秀視






『だから、自分をあきらめるな!』

●とき:2011/11/26(土)
●時間:14:00~16:00
●講師:加藤秀視
●会場:パルティせと市民交流センター
●住所:愛知県瀬戸市栄町45番地
●協力金:2,000円
(協力金は会場代を除くすべてを東日本大震災の被災地へ寄付させていただきます。)
●主催:深見太一
●お申込み:taichi007rown@hotmail.co.jp
お申込みご希望の方はメールにてお知らせください。
●お問合せ:株式会社創栄Group
市川・赤羽/0288-23-8123

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Design our Future 未来へ続く道 ~被災地支援活動を通じて~

●とき
2011/11/6(日)
●時間
13:30~15:00(開場13:00)
●講師
加藤秀視
●会場
エルパーク仙台 セミナーホール
●住所
仙台市青葉区一番町4-11-1
仙台三越定禅寺通り館5階
●参加料:前売券1,000円/当日券1,200円
(収益はJapan元気塾支援活動に寄付させていただきます。)
●主催:なないろDaysプロジェクト
●お申込み:小笠原・西城
nanairodays.pj@gmail.com
●お問合せ:株式会社創栄Group
市川・赤羽/0288-23-8123


◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『だから、自分をあきらめるな!』

●とき:2011/10/25(火)
●時間:19:00~21:00
●講師:加藤秀視
●会場:ハンドレッドスクエア倶楽部
●住所:東京都台東区浅草橋5-3-2
秋葉原スクエアビル7F
http://100square.jp/map
●参加料:3,000円
交通費、会場費を除いた金額を東北復興サポートセンター「Hamanasu」への支援金とします。
ご注意
ご入金確認後に予約確定します。
入金後の返金は致し兼ねますので、ご了承くださいませ
●お振込先
三菱東京UFJ銀行 新宿支店(普)1174620
口座名義:(カ)インフォレント  
<振込み手数料は、お客様のご負担となります>
●主催:株式会社インフォレント・ハンドレッドスクエア倶楽部
●お申込み先:hasegawa@inforent.jp
長谷川明子/TEL:080-4196-1689
●お問合せ:株式会社創栄Group
市川・赤羽/0288-23-8123




いつもたくさんのご支援ありがとうございます。(^^)
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