私は以前、子供服売り場で接客業務をしていたことがあります。


そこでは、やはり親子連れの方が多かったのですが、中には


「はいぃぃ!?!?!?!?!?!?」∑(゚Д゚)


と耳を疑いたくなるような母親の言葉も聞こえてきました。


それは、若い母親(推定20代前半)と男の子と女の子の三人のお客様でした。


女の子が、お母さんに洋服を持っていって「ねーねー。これはー?」ときいています。


すると、この母親なんていったと思いますか?



「てめー、そんなん似合わんのたい!戻して来い。ばーか」


ええええエーーーーーーー!?!?!?!?!?!?!?!?


自分の娘に向かって”ばーか”!?”てめー”!?


まだ、三歳くらいであろうと思われる小さな子供に向かって・・

ありえん!信じられん!!


その子は洋服を「これはどうかな?」と母親に見せただけなのに、どうして馬鹿呼ばわりされなければいけないのでしょうか?


その親子連れには、やはり同じように若い母親と小さな男の子が一緒だったのですが、

その母親もにやにやと笑っていました。(類友なのか・・・)


その後、女の子は洋服を元の場所に戻しに行っていましたが、これってどうなんでしょう?


言葉の虐待だと思うのですが・・・・・。

外でもこんな荒い言葉を使う母親です。

家の中でも、日常茶飯事的にこういう言葉を使っているのでしょうね。


品格も何もありません。

どんなに綺麗にお化粧をして、どんなに洋服をばっちりと着こなしていても。


家で日常的に親から「ばか」と言われる。

人に対して「ばか」って言ってもいいんだと子供が勘違いしてしまいますよね。

もしかしたら、この母親は自分の親から日常的に馬鹿とか言われて育った人なのでしょうか。


他人事ながら、この子の将来がちょっと不安になってしまいました。




昨日本屋さんで見つけました。


”プレジデント Family”(画像なくてすみません)


数多くある育児教育雑誌の中でも、これはいわゆるお金持ち層の方々向けかな?といった感じです。


プレジデントといえば、経営者の方の読む雑誌というイメージがあります。

実際、義理父が経営者なのですが(といっても、家族でやってる会社ですので・・・・(^^;))

定期購読のDMが会社にちょくちょく送られてきます。


主人が次期経営者となるので、私としては車の雑誌ばかりじゃなくて、

こういう雑誌に目を通すのも勉強のひとつだと思っているのですが、こればっかりは

「読め!」と強制するわけにもいきませんしね。


今月号の特集が、”お金と幸せ 大特集”だったのですが、

とてもおもしろかったですよ。


職業別にいろいろとデータをだしており


・職業別「家計の平均値」を算定!

・高収入ほど生活の余裕があるか

・夫婦仲がよい家の秘密

・頭のいい子が育つ家のルール

・47都道府県対抗「住みやすい街」決定戦

・きっと愛が深まる夫と妻の3分間テスト


上記の項目が、それぞれさらに小項目にわけられていて、

すべてに職業別で明確な数字がでています。


ちなみに、私は大分に住んでいますが、


・満足度の分析編~ちなみにどこの県民が幸せなのか?


では、大分県は47位でした。


・・・・・(・・)


47位!?!?!?!?!?


1都1道2府43県だよね・・・?日本って・・・・。


ちゅうことは、最下位ですかい!大分県!!!(><)


まあ、幸せの尺度なんて人それぞれですが、最下位・・・・・。


海のもの、山のものに囲まれていて美味しいものも温泉も沢山あるのになぁ。


ちなみにトップは島根県でした。


ほかに、女医でタレントの西川史子さんのコラム(?)が載っていました。


彼女の家がお医者さまで、お金持ちだったということは知っていますが、


「うちはツケで本を買うことができたので・・・・」


本屋さんでツケ!?!?


カードで払うとかじゃないよね?

わからん・・・・・。庶民にはわからん・・・・(泣)


しかし、子供のころから本を読むというのはとてもいいことだと思います。


私は小学校のころから読書が好きで、母親は私によく本を買ってくれました。

しかも、本屋に出向いて一冊や二冊買う・・・というのではなくて、

本屋さんに半年に一度くらい配達してもらうのです。

大きなダンボール一箱ぎっしりとつまった児童図書を。


今思えば、決して生活は楽ではなかったはずなのに、こういった本を買ってくれたり、

英語やダンス、ピアノを習わせてくれたことに感謝です。


追記ですが、その児童図書は今、私のいとこの子供のところへ行ってしまっています。

もどってこないかなぁ・・・・・(-_-)


長男が4歳の誕生日を迎えたばかりです。


最近気になること・・・・。

それは、教育問題。


TVとかで騒がれていますね。学級崩壊・いじめ・学力の二極化・親のモラルの低下・・・・


ふと、考えました。



子供には安心して勉強できる環境の所で勉強してほしい。


長男の性格上、自ら騒ぐタイプではありません。

が、周りに騒ぐ生徒がいたら?


先生も授業どころではないし、生徒も身を入れて勉強どころではありませんね。

これでは、本当に勉強をしたい子供がかわいそうですし、伸びる芽もかれてしまいます。

学力低下もうたわれており、これでは私立校の子供との差は開く一方。


そんな中で、大学受験という同じ土俵に立ったとき、残るのはどちらでしょう?


と、考えたとき、この言葉が頭に浮かびました。


国立大学附属小学校受験


そこならば、生徒が授業中に騒ぐなどという学級崩壊はないだろう。


くわえて、やはり小学校受験というのは99%以上親の意思であろうと思うのですが、

それを行った親御さんの常識度も低くはないはず!

(給食費よりも携帯代のほうが大事などという親御さんはいないでしょう)


はっきりいって家は、裕福でもなんでもありません。

間違いなく、私立の学校は無理な財政状況です。


ですが、ある程度のレールは子供のために引いてあげたい。

何も、すべてのレールを引こうというわけではありません。


環境を用意してあげるのも親の役割かなぁと。


そんな思いでこのブログを立ち上げました。


実際、受験自体は再来年ですが、ゆっくりと今から準備をしていこうと思います。