3月28日土曜日、一泊二日で南紀入りしました。
ビーチコーミングメインではなかったのですが、初日に、串本の海岸でのビーチコーミングの時間を捻出できました。
時間が限られているので、どこで採集するのか悩みましたが、タカラガイ類では大きなもの、小さなものの両方が狙えると評判の場所(ネット上ではみかん家下とか、OH下と言われている場所)での採集に決めました。
狙いは、タルダカラとホシキヌタ![]()
長女の友達家族を含め計6人で、目的の浜の一つ西の浜からアプローチ。
前日からの高い波に加え、この日は潮が良く引くとの情報だったので、浜から伸びる磯のタイドプールを丹念に確認したいところでしたが、タイドプールにはハナマルユキぐらいしか転がっておらず、当てが外れました![]()
子供達には打上げラインを見るといいよ、とアドバイスしていたところ、長女の友達が、大物(欠片)を発見‼️
期待が高まります。
みかん家下ビーチまでやってきて、タイドプールのヤドカリやアメフラシに気を取られつつ、貝拾いを続けましたが、見つかるのはヤクシマダカラ、ハナマルユキ、ヤナギシボリダカラ、コモンダカラなどばっかり。
そうこうしていると、長女が「これ何?」と尋ねてきたのを見ると、イボダカラ‼️![]()
長女は、続けざまにカノコダカラ、アヤメダカラを発見❗️
そうこうしていると、ウチの奥さんも、イボダカラ、カノコダカラを発見(イボダカラ1個は、長女の友達にプレゼント。)❗️
ぐ・ぬ・ぬ…
や、やるな…
大きな貝に目がくらみ、小さな貝殻が、全然目に入っていませんでした。
その気で探さないと、イボダカラなんて、サンゴの欠片に紛れて、全く見えません。
ようし、負けるもんか、と思っていると、子供たちが飽きたのか、「疲れた~」と言い出し、撤収することに…![]()
僕はと言うと、数はそこそこ拾えたんですが、初物はおそらく無し。
ちゃんと確認すれば、あとから出てくるかもしれませんが…。
採集旅行はまだ3回目なのに、ハナマルユキやコモンダカラでは満足できない身体になってしまった…![]()
今日は白浜泊で、29日(日)は白浜で行動する予定なので、串本での採集は、またいつか…
さて、長女の友達が発見した大物は、ホシダカラの成貝。
欠片だけど、浜に落ちているホシダカラを見るのは、僕も初めてだったので、大興奮でした。

