SUPER GT R2 FSW
結果から言うと、26台中予選16位、決勝8位入賞という結果でした。
決勝は、治樹選手からスタート、じわじわと順位浮上して30周前後したころには11位に。
40周終了した頃に、加藤に交代。
ここで、さらに上位浮上への勝負をかけ「タイヤ無交換」、給油のみでコースに復帰。
タイヤ交換をしている他チームに比べ、交換のロスタイムが無いため、なんと4番手に浮上。
しかし、予選から決勝まで約50周使用したタイヤは、ガソリン給油した直後の重い状態では、自分の予想していた以上にグリップが無く、追い上げてくる新品タイヤの車両達には太刀打ちできず、
9番手まで後退。特にガソリンが減るまでの、最初の10周は厳しかった。。
今回は他のクルマにタイヤバーストのトラブルが多発していましたので、それだけは避けたいと思い、負荷をかけすぎず、タイヤカスを拾わないように、なおかつ出来るだけ速いペースをコンスタントに保つことを心掛けて、終始走行しました。
75周過ぎに、再び治樹選手に交代。
ここではさすがに給油・タイヤ交換を行い、9番手でコースに復帰。
順調にペースを刻み、上位を狙います。
終了間際に他車の脱落もあり8位でチェッカー。
ポイントは獲得できましたが、チームとしてはもっと上位を目指していますので、とても悔しい結果となりました。
厳しい状況の中でも、自分自身もっと高いパフォーマンスを出さないと、と反省しています。
改善点を冷静に見直し、次はもっと頑張ります。
応援していただいたすべての皆様、LEON RACING関係者の皆様、本当にありがとうございました。

決勝は、治樹選手からスタート、じわじわと順位浮上して30周前後したころには11位に。
40周終了した頃に、加藤に交代。
ここで、さらに上位浮上への勝負をかけ「タイヤ無交換」、給油のみでコースに復帰。
タイヤ交換をしている他チームに比べ、交換のロスタイムが無いため、なんと4番手に浮上。
しかし、予選から決勝まで約50周使用したタイヤは、ガソリン給油した直後の重い状態では、自分の予想していた以上にグリップが無く、追い上げてくる新品タイヤの車両達には太刀打ちできず、
9番手まで後退。特にガソリンが減るまでの、最初の10周は厳しかった。。
今回は他のクルマにタイヤバーストのトラブルが多発していましたので、それだけは避けたいと思い、負荷をかけすぎず、タイヤカスを拾わないように、なおかつ出来るだけ速いペースをコンスタントに保つことを心掛けて、終始走行しました。
75周過ぎに、再び治樹選手に交代。
ここではさすがに給油・タイヤ交換を行い、9番手でコースに復帰。
順調にペースを刻み、上位を狙います。
終了間際に他車の脱落もあり8位でチェッカー。
ポイントは獲得できましたが、チームとしてはもっと上位を目指していますので、とても悔しい結果となりました。
厳しい状況の中でも、自分自身もっと高いパフォーマンスを出さないと、と反省しています。
改善点を冷静に見直し、次はもっと頑張ります。
応援していただいたすべての皆様、LEON RACING関係者の皆様、本当にありがとうございました。
