偶然かそれともヤラセか…AKB48選抜総選挙でホリプロ所属メンバーがボーダーラインにいる | PerfumeAKBテレビなど芸能情報をWikiの如くkatiが記す「Katipedia」

偶然かそれともヤラセか…AKB48選抜総選挙でホリプロ所属メンバーがボーダーラインにいる

まずは前回の準備を見ていただこう。

AKB48 2010年選抜総選挙結果 順位一覧


AKB48選抜総選挙には、複数のボーダーラインがある。



12位までのメディア選抜。


21位までのシングル選抜。


40位までのアンダーガールズ。


オフィシャルではないが、7位という順位そうだ。



そこのボーダーラインは当然、注目を集めるポイントだが、


少しばかし違和感を覚えたのでここに記したい。



違和感というのは、選抜とメディア選抜のボーダーライン。


21位 06371 AKB48 チームB  宮崎美穂
22位 06145 AKB48 チームA  多田愛佳

12位 11080 AKB48 チームB  河西智美
13位 11062 AKB48 チームA  高城亜樹


21位でギリギリ選抜入りを果たした宮崎、


高城との差はわずか18という僅差でメディア選抜を勝ち取った河西。


この2人、いずれも所属事務所はホリプロだ。



21位、12位。



AKB48メンバーが所属する事務所の中でも


1、2を争う大きな事務所の所属メンバーが


総選挙における重要な順位に…。



前途述べたように、あくまでも違和感。


偶然の可能性はもちろんある。




しかし、違和感は疑いに変わる。




2010年、夏過ぎのこと。


そこで発表されたのは、


SDN48デビューシングルの選抜12名だ。



元AKB48メンバーが上位を占めることは予想できたが、


1位に関しては不透明だった。


しかし結果は、対象となる3部門(投票数、ブログ閲覧数、画像DL数)、


すべてで1位を獲得した大堀がダントツのトップ。


佐藤ゆかりがここまで離されるとは、という印象だ。



大堀が力を見せ付けたとは聞こえがいいが、


もしかすると、大堀の力を見せ付けさせたかった“何か”がチラつく。


まだある。



同順位のボーダーラインとなる12位。



この選抜で最も注目を集める位置には、


途中経過でなかなか姿を表さなかった


チェンチュー。



そう、彼女の所属事務所もホリプロだ。




相次いでボーダーライン


ギリギリ“入った”ホリプロ所属メンバー。



2011年度のAKB48選抜総選挙・速報では、


軒並みホリプロ所属メンバーが苦戦している。

2011年度AKB48選抜総選挙 速報順位一覧


こんな劣勢の中、


板野が7位に入り、


河西が12位に入り、


宮崎が21位に入り、


仁藤や石田が40位に食い込んで来た時、



疑いは確信に変わるかもしれない。