今回は、セブ島留学を数回経験した私から、日本資本と韓国資本どちらの学校がいいか比較します!!
日本資本の学校は、その名の通り日本人が経営している学校のことです。そのため、日本人に合わせた環境で勉強できます。
特徴としては、、、
・食事は日本食であることが多い
・問題があった時、日本人サポートスタッフがいるため安心
・生徒もほとんど日本人であるため、友達がつくりやすい
・日本人が管理しているため、比較的キレイな宿舎が多い
一方、韓国資本の学校は、韓国人が主に韓国人向けに経営する学校です。
特徴としては、
・食事は基本、韓国料理
・日本人が少ないため、常に英語を話す環境に身を置ける
・比較的熱心な学生が多く、モチベーションが高まる
このような違いがあります。
では次に、それぞれのデメリットを見ていきます。
日本資本のデメリット
・授業以外で英語を話す機会はほとんどない
・休日も日本人と過ごすため、外国人の友達は出来にくい
・海外にいるのに、日本にいるような感覚
韓国資本のデメリット
・辛すぎるなど、食事があわないことがある
・問題があったとき、日本人スタッフがいるとは限らない
・韓国人同士がかたまって、輪に入れないことがある
・宿舎が少し不潔なことがある
まとめ
もちろん、学校によって異なりますが、一般的にはこのような違いがあります。
恐らく、
初めてで不安、友達ができるか心配 → 日本資本
英語力をあげたい、外国人の友達作りたい → 韓国資本
がおススメかと思います。
しかし、日本資本でも英語一切禁止の学校、韓国資本でもリゾート地に隣接したゆるーい学校など、、、
様々な学校があるので、ある程度比較して決めても良いと思います!!