秋の読書月刊:小説編 | たまにはゴロゴロしてもいいんじゃない?

たまにはゴロゴロしてもいいんじゃない?

思ったこととか、感じたこと、愚痴とか、つぶやきとか、メモ帳とか、なんかいろいろ混ざっちゃってるけど、IT業界で働く人間のふと思うこと。

今日はいい天気だった。

こんな日に仕事をするのも萎えるけど、やる時はびしって決めないとね。




月末納品の仕事・・・


終わってひと段落するかと思いきや・・・

土日もフル稼働で、いつもより多めに働いております。


やべぇ、免許更新してねーやあせる



通勤時間(電車内のみ)や寝る前に、最近読んだ本。


ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)/海堂尊
¥500
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)/海堂尊

¥500

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★★★☆

上下巻セットで、読むとよろしい。

「チームバチスタの栄光」の続編。精神科医の田口(主人公)と厚生労働省の官僚(白鳥)とのなんともズレズレコンビがいい味を出している。

そこまで、複雑な内容のミステリーではないのでサクサクっと読める。

ミステリーが苦手な人におススメ。



天使のナイフ (講談社文庫 や 61-1)/薬丸 岳
¥700
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★★★★

少年犯罪が題材。
本村さん(光市母子殺害事件)が思い出される1冊。

読めば謎が深まり、読めば徐々に謎がわかる。(当たり前)

どんでん返しもあり、読み応えのある小説に仕上がっている。



魔王 (講談社文庫 い 111-2)/伊坂 幸太郎

¥650

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★★☆

伊坂幸太郎の作品は、一癖も二癖ある作品。

複雑に絡み合ったり、整理しつつ読まなければ所々でわからなくなる。

で、これは伊坂シリーズでは、ちょっと稀な作品だと思う。

期待している人にとっては、かなり刺激が足りない。

誰が「魔王」なのか?それは・・・




まぁ、今会社なので、他にも読んだ本があるんだけど、

まったく頭が働かず、これ以上思い出せない。


アッ、そういえば、最近物忘れが激しいんだけど・・・。

これやばいかな???



そろそろ帰ろうかと。




明日は、久しぶりに兄とメシを食べに。