必勝馬券作戦(3)
昨日のスプリンターズSの外国馬シーニックブラストには参りました。4角でつまずいて騎手が落馬寸前、アクシデントとは言えとてもレースになりませんでした。前評判でどれだけ強いのかと見てましたが、期待していたファンはがっかりでしたね。これがギャンブルなんですね。
さて馬券作戦の2で馬の血統や得意な走る距離、右回りや左まりの得て不得て、ダートや重馬場の得て不得てについて書きましたが、一番大事な事は馬の調子をどう見分けるかです。その馬の狙いがどこにあるのか、このレースにすべてを賭けて臨んでいるのか?ひとたたきして次回のレースが狙いなのか?どうなのか、見分けることも必要でしょう。すべてのレースに絶好調で臨むのは難しいこと、馬の調子のピークをどこに向けてくるのか?特に秋のG1戦線ですべてのレースを勝ちに来るのではなく、きっとどこかを狙って出てくるはず、そこを見つけなければなりません。
その際たる情報はやはり調教過程での馬主や調教師、調教助手たちのコメントです。新聞情報になりますがコメントの端々から見つけ出さないといけません。また狙ってくるレースの距離や競馬場、その馬にあった右回りとか左回りとか得意とする条件をできるだけ満たすようなレースを狙ってくるはずです。
後は狙った馬を追いかけるという手もあります。G1戦線で裏切られても買い続けるのです。きっと勝たせてくれるはずだと信じて買い続けるのも必勝につながります。