「人生の磨き砂」か…
小林正観さんは、魂を磨くための、みがき砂(砥石・といし)
それは、「家族と家庭」「仕事」「すべての人間関係、交友関係」
そのすべてに対して「いかにイライラしないか、
生まれ変わりがあると信じるなら、
現世において、少しでもましな人間になってあの世に旅立つこと。
生きている間に、まわりの人にどれだけ喜んでもらえたか。
あなたがいてくれて良かった、という人を少しでも多くつくる事。
「どんなときに、我々は成長できるのか」
トラブルや困難という砥石やみがき砂はそのためにある。
すべては私を磨くため、と思い定めて生きていきたい。