こんにちは、
Katiesblogへようこそ!
Charlie Puth(チャーリー・プース)と宇多田ヒカルのコラボ曲、
”Home”を紹介します。
(以下、歌詞は太字)
[Charlie Puth]
Through the rose colored lenses
バラ色のレンズで、都合よく考えたって
And the white picket fences
白い柵に囲まれた理想の家を眺めてみても
No matter how good this is
それがどんなに素晴らしいものだとしても
It could never satisfy
僕の心が満たされることはないんだ
When it’s you that I’m missing
君が恋しくてたまらないとき
Now I sit in the kitchen
僕はただキッチンに座り込んで
Through the windowpane I watch the day turn to night
窓ガラス越しに、日が暮れて夜に変わるのをずっと眺めている
It ain’t a mystery
不思議なことでもなんでもない
That every time you leave
君が僕のそばを離れるたびに
That’s when I feel the most alone oh
本当の孤独を感じてしまうのは
Oo, don’t you know
ねえ、分かっているだろう?
That you’re the one who makes this house a home
君なんだ、この家を「僕の家」にしてくれるのは
And so, when you go,
だから君がいなくなると
It feels so cold without the soul
魂が抜けたように冷え切って、凍えそうなんだ
You’re the one who makes this house a home
君だけが、この場所を「我が家」にしてくれる
[Hikaru Utada]
Mm, mm
一人の時間も大切
(Time alone is also precious)
誰にも妥協せず
(Not compromising to anyone)
私だけのお城を築いた
(I built my very own castle)
But it’s you I was missing
でも私に足りなかったのは、あなただった
君に毎日ただいまと言わせてください
(Please let me say “I’m home” to you every day)
行ってらっしゃい
(Have a good day)
君がいないこの家は好きじゃない
(I don’t like this house without you in it)
Oo, don’t you know
ああ、、分かっているでしょう?
That you’re the one who makes this house a home
君が、この家を「私の家」にしてくれる
And so, when you go
だから君が行ってしまえば、
夏でも凍えちゃいそう
(I fear I may freeze even in summer)
君の温もりがhome
(Your warmth is home)
Ooh, you're the one (You're the one)
君だった
You're the one who makes this house a home
君だけが、この場所を「我が家」にしてくれる
House a home, house a home, house a home
ただの家を「私の家」に、私の居場所に、心の安らぐ場所に
You're the one, you're the one, oh
あなたがその人なのよ
[Charlie Puth & Hikaru Utada]
It ain’t a mystery
不思議なことでもなんでもない
That every time you leave
君が僕のそばを離れるたびに
That’s when I feel the most alone oh
本当の孤独を感じてしまうのは
当たり前になりそうな時
(When it’s about to be taken for granted)
思い出してほしい
(I hope you’ll remember)
Oo, don’t you know
ねえ、分かっているだろう?
That you’re the one who makes this house a home
君なんだ、この家を「僕の家」にしてくれるのは
And so, when you go,
だから君がいなくなると
It feels so cold without the soul
魂が抜けたように冷え切って、凍えそうなんだ
You’re the one who makes this house a home
君だけが、この場所を「我が家」にしてくれる
Even if I wake up in paradise one day
たとえいつか、僕が楽園で目を覚ます日が来たとしても
Without you there I wouldn’t stay long
そこに君がいないなら、僕はそこに長居しない
Even if I owned a dream mansion
たとえ夢のような大豪邸をその手にしても
Without you there it would be a mere facade
君がいなければ、それはただのハリボテだよ
Oh, you're the one who makes this house a home
ああ、君こそがこの家を「僕の家」にしてくれる人
You made this house a home, oh, oh, oh
君が、この場所を僕の帰る場所にしてくれたんだ
ある日楽園で目が覚めても
(Even if I wake up in paradise one day)
君がいなきゃ長居しないね
(Without you there I wouldn’t stay long)
どんな豪邸手に入れたって
(Even if I owned a dream mansion)
君がいなきゃハリボテ同然
(Without you there it would be mere façade)
You’re the one
You’re the one
あなたこそ、その人
*rose colored lenses
→直訳すると「バラ色のレンズ」ですが、これは「物事を楽観的に、あるいは都合よく見ること」を意味する慣用句。
*mere facade
→単なる見せかけだけのもの。を意味する表現です。中身が伴っておらず、表面だけ取り繕っている状態を指す。
チャーリー・プースも宇多田ヒカルも私のよく聴くアーティストなので、この曲を知ったときはかなり驚きました。
落ち着いた曲のテンポ感に、二人の綺麗な歌声。
すごく好きな曲です!
そしてこの曲では、、
『どんな場所に住むかではなく、誰と住むか。』
結局、それが何より大切だと歌っていますが、
本当にその通りだなと。
家に一人でいるのと、パートナーと一緒にいるのとでは、
部屋の暖かさも、部屋の明るさまで変わるように感じます。
大切な人のパワーって不思議ですよね。
結局のところ、私たちの「帰る場所」を作っているのは、家の大きさやインテリアではなく、「そこに誰がいてくれるか」という一点に尽きるってことでしょうか。
この曲を聴きながら、こんな風に共感し、誰かの存在を温かく感じられること。
改めて、今の私はとても幸せな環境で生活しているのだなと気づかされます。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪