今、日本のあらゆる組織のリーダーの姿を見ても

本物のリーダーは僅かしかいないと感じている。


現場に仕事を丸投げすることが

適切な指揮と思い込んでいる


部下が失敗しても責任まで丸投げして

責任からさっさと逃げてしまう


こんなリーダーがとても多いように感じる。


本物のリーダーシップやリーダーは

会社がより良い方向に向く様に

その方向性を指し示し、

グループでの縁の下の力持ちとして

部下をバックアップし

部下が失敗をしたり、

グループのプロジェクトが

失敗に傾きそうになった時に

グループ全体の責任を取ることが求められる。


そして何よりも大切な事は

高い視座を保ち物事を俯瞰で見る力

先を見抜く力。


これができないリーダーが多いように感じる。


若い戦力が必要なのに集まらない

最近の人は根性が足らない

人手不足……


これらの責任を「Z世代だから〜」などと

対象の責任にするのではなく


高い視座で組織を見渡しているのか

適切なリーダーシップを発揮できているのか


若い世代の離職率が高い、

離職率が高いのは辞める人間の根性が足らないとか

他責思考ではなく自らの足元を今一度洗い直したほうが良いと感じる。


書籍出版に向けて執筆活動中の

私の戯言。