遅くなりましたが、1月の読書記録。
最近、コンビニのチョコレート系のスイーツが美味しくて…
●『伝言猫がカフェにいます』標野凪
表紙の猫が可愛いなぁって手にとった作品です。正月早々に暴力的なのとか後味悪いのとか読みたくなくて…あたたかい作品と期待して読みました。
期待通りに癒されました。
●『鏡の国』岡崎琢磨
作中作の違和感を探しながら…という感じでしたが、違和感見つからない私はミステリー好き失格やわ。
●『山ぎは少し明かりて』辻堂ゆめ
故郷を思う気持ちっていうのが…このお正月は災害があったっていうのもあって、すごく胸が痛くなる感じでした。
●『世界で一番透きとおった物語』杉井光
これ、なんでこんなことばのチョイス?みたいなところあったりしたけど…わかった瞬間に「うわー」ってなりました。
帯のことばにそそられて買ったけど、そりゃ電子書籍にはならないよね。って納得。
●『夜明けのはざま』町田そのこ
葬儀社を中心にした短編集みたいな。短編集だけどつながってる。
だんだん歳をとると葬儀が身近になってくるので、こういう小説読むと色々思うところがあります。