以前にもちょこっと読んだんだけど、
その時は図書館に軍隊的なコラボの設定見て、最初部分で挫折

今回、映画化するにあたって、ちゃんと読もうと(笑)
そしたら、少女まんがとか、中高生向けのなんたら文庫を読むような感じですごく読みやすかったです

最初で挫折したのがウソみたい(笑)
たぶんあの時は忙しかったし病んでたんだな。
とにかく、軽く読めるので、読書したいけど挫折しそう…って人にはオススメかも。
私のことを話すと…
私が大学に行った動機は、
実は図書館司書の免許が欲しかったから。
だから、その課程のある大学を選んだの。
その後、学校図書館で働きたい、子供と本を出会わせたい→学校図書館で働くには教員免許とらなきゃ→教員も奥が深いな~→子供たちの成長に関わりたい…って夢は変わって行ったんだけど。
それでも大学の卒論は、国語科の授業に学校図書館を活用する~みたいな内容にしたし、
ずっと私の中では図書館司書の夢は生きてたな。
この小説には、
「図書館の自由に関する宣言」とか出てきて…なんかすっごい懐かしかった。
十進分類法とか…あ~やったやった。みたいなね。
私もあれ、なかなか覚えられなかったんだよね

思わず、当時の教科書を引っ張り出したわ。
すっごい真面目に書き込みしてて、
あの頃の自分、一生懸命だったなぁ…なんて思い出に浸りました。
やっぱり図書館司書もやってみたかったな(笑)
映画では堂上をV6の岡田くんがするんだよね?
かっこいいけど、背が低くて…ってぴったりすぎる

ヤバイ…また見たい映画が増えた。
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