2021年、宇宙の旅(原始反射、強制終了、風の扉)
昔からHSP,HSCというよりは原始反射が残っているような身体反応の癖があった。過緊張状態、防衛・拒絶反応。扁桃体の利きが良すぎるというか、コルチゾール出過ぎ、みたいな。分かりやすいところではタートルネック着れなかったり花火近くで見れなかったり虫歯が多かったり。自分にとって世界は、水嫌いの子にとっての水のようなものだった。(ついでにいうと実際私は水嫌いの子供であった。スイミングの初級に3年くらい在籍していた笑)そんな中で生きていたから生の意欲?本来の生命力?が湧き出てこられなかったのか、周りの人間との差異がずっと嫌だった。愛でる力がなかなか芽生えなかった。私は動物を好きと思ったのが二十代後半で、植物を好きになったのは三十過ぎてからだった。人に恋したりもしてたとは思うが、愛ゆえというより渇望ゆえだったのではないだろうか。2017年に身がぶっ壊れた、いわゆる「強制終了」が起こったわけだが、そこから立て直したりまた壊れたりしながら、それでさらに加齢なんかもあってもう体力ほとんどなくなって散歩くらいしか出掛ける力はなくなったが(人の運転する車に乗ってても長距離は疲れる)実際その地に行かなくてもそこに居る体感、みたいなのを身が覚えた。もともとそういう素質はあったが。というより今まで「どこに居てもそこに居ない」というような状態になりやすかった。そのことに虚しさを感じていた。なのでこの在り方が私の本来なのだと思う。2021年は月に行ったり帰ってきたりしていた、体感的に。今までならそういうのはサイキックな人のみの現象?だったのだろうけど、2019年頃からそんな感じの人が増えている印象がある。そういうことが起こらない人は別段そういうことしなくても生きていける人なんだと思う。DNAの瑕疵(もしくは脊椎経路の瑕疵)が無いとか少ないとか。あとは実際に遠くに出掛けられる体力が十分にあるとか。補足・井戸が垂直の穴として私は水平の穴に縁がある?洞のような。・今世で作られたのではおそらく無いであろう脳の回路があるのを感じていた。あまり良くないものだとわかったので、通電しないようにその経路を塞ぐように思考するようにした。過去生の数が多いのかもしれない。私は長い時間をかけて恐怖を克服しないとならなかった。それぞれの道中で毒牙のトラップが至る所に散らばっていた。