今まで戦争に関してはあえて意識を向けないようにしてきた
どうして?
ダークな周波数ではなくライトな方に繋がる方がいいと思っていたからだ
なぜなら私たち一人ひとりの意識のエネルギーは
集合意識として大きな影響をこの世界に与えることを知っていたから
自分が発したエネルギーはいずれまた自分に返ってくる
強く信じていることが現実を創る
それは小さな個人だけの問題ではなく
世界に影響を与えていくということを伝えるために
あえて今、自分事として戦争を通して感じる思いを
独自の視点で綴ってみたいと思う
イランVSイスラエル
ブログを書くにあたって調べるようになって
自分がどれだけ無知であったかを知った
国の持つ歴史的背景やシオニストだとか様々な言葉の意味がわからなくてそこから調べていく必要があった
多分多くの人が同じではないのかと思う
平和ボケと言われる私を含む日本人は
やっぱりどこか他人事のように戦争を遠くから眺めている
でも、戦争反対のデモのニュースを見るとモヤモヤするのは私だけなのだろうか
それは正しい行いのようでいて本当にそうなのか
その奥にあるものは、怒りや憎しみ、悲しみや恐れ
そのエネルギーが集まれば集まるほどとてつもないネガティブなエネルギー爆弾をぶっ放すことになる
逆も然り
そしてそれはまたいつか現実として返ってくることを知っているだろうか
自分は正しい
きっと誰もがそう思っている
そして戦争を起こしているその権力者達もそう信じている
だとしたら?
何が正しくて何が間違っているのかなんてわからなくなる
そしてイランの人たちが実は戦争をやめないでほしいと願っているのだとしたら?
私は誰が(何が)正しいとか間違っているとか
どの国が悪だとか、そういうことを話したいのではない
論点はそこではなく、何がそうさせるのか、なぜそうなるのかを自分事として向き合う人が増え、物事の本質を理解してどう生きるのかを真剣に考え行動する人が増えたら、世界は変わると思っている
なぜなら世界はひとりひとりの心が集まってできているからだ
日常の中で繰り返されるいがみあい
心の中で続く誰かへの恨み、憎しみ
独占欲、支配欲
成功者(権力者)としての優越感
そういったものが小さな種として人の中にある限り
戦争は終わらない
戦争は人々の心の中で起き続けている
お気楽に生きているように見える私の中にある
権力や理不尽な上からの圧力に対するとてつもない反発心
それは子供の頃からあった
どうやらそれは何度も何度も宗教戦争に巻き込まれた過去世からひきづっているらしい
今回の人生で、自分の奥ににある魂の傷、憎しみや悲しみを、今現在持っている誰かのものと共に癒そうとしているのかもしれない
次回、宗教戦争に巻き込まれているイランやイスラエルの若い女性の声をもとに思いを綴ってみたいと思う