今回は宗教について書いてみようと思う
イスラエル人のツイート
✨✨✨✨✨✨
信仰は心の問題です
神を信じたいと思う人はその権利がありますが
神への信仰を中心に生まれた過剰で増大する文化全体は
イスラエル社会にとって破壊的です
また
国が宗教の名のもとに生まれる
あらゆる新しい迷信を
境界を設けずに受け入れるというのは
ありえません
イスラエルの人々が信じていた信仰に対しても
十戒は境界を求めていました
✨✨✨✨✨✨
補足〜モーゼの十戒〜
1.わたし(神)の他に神があってはならない
2.自分のために偶像(神の像)をつくってはならない
3.主の名をみだりに唱えて(口にして)はならない
4.安息日を覚えてこれを聖なる日とせよ
5.あなたの父と母を敬え
6.殺してはならない
7.姦淫(不倫など)をしてはならない
8.盗んではならない
9.隣人に対して偽証(嘘の証言)をしてはならない
10.隣人の家(財産や妻など)を欲してはならない
イスラエルがエジプトの奴隷となっていた時代に生まれたモーゼが
神よりイスラエル人を連れてカナンの地へ行くように告げられ
その過程で受けた神からの警告
まず、このツイートについて…
信仰の自由はあっていいとは思う
問題があるとするならば
それを利用して人々をコントロールするための宗教だということと
それと気づかずにそれが唯一絶対のものと信じて
依存してしまうことではないだろうか
国家的権力と結びついた宗教が
どれほど恐ろしいことに繋がってしまうのか
私は『神』というものは
宇宙の根源エネルギーだと思っている
だからそれ以外の一般的に神と呼ばれるものに対しては
それらは人間が別のエネルギー存在や霊人を
神と名付けているだけのものだと思っている
宇宙の根源である神は
裁きもしないし指示もしないし敬えとも命令しない
そしてその神は
全ての生きとし生ける者の中に内在している
だから
偶像崇拝をしてはいけないと言っているのではないか
スピリチュアル界においても
〇〇の神と繋がったとか
宇宙存在と繋がったとか
多くの人が発信しているけれど
それは本当の神なのか?
動物の霊でも簡単に奇跡を表すし
それらしきビジョンを見せて信じ込ませることもできる
そういった見えないものを見る力がある人たちを
特別な人として崇拝したり憧れたり依存する人も多い
それも宗教的な依存と同じなのではないか
ひとりひとりの人生はその人独自のものであり
そのプロセスにおける問題の答えは
全て自分の中にプログラミングされている
なにか別のものに依存して答えを求めなくても
静かに自分の中を見つめれば
必ず答えは与えられる
物質も人も必要なものは必ず与えられる
引き寄せの法則に振り回されなくてもいい
何かを信じなければ幸せになれないわけではない
悟りを得なければわからないことでもない
ただただ自分に正直に自然に生きること
ただただ自分で在るということ
たったそれだけ…