寝静まった静かな夜に
僕はふと目が覚めた

いるはずない 君の姿が
見えた気がして

君が左を向いて寝るから
僕もいつも左を向いてねてたね

まだ直らないでいるんだ
君との癖

直したくないんだ

また帰ってくる気がするから


どぉして受け入れられなかったんだろぉ

どぉして愛をほどいたんだろぉ

離れるはずなかった二人の手は


ゆっくりとほどけて

離れてしまった



二人が過去になって

どれくらい経つのだろう

何をしても君との思い出がそこにあるんだ

一緒に帰った道

見上げてまった流星群

白い息に混じった初雪

全て君だった


どぉして傷つけたんだろぉ
どぉしてとめれなかったんだろう

二人の距離は離れて

雪がつもり

帰り道がわからなくなった

深々とふる雪みたいに

溶けて消えれたらいいのに


強く願えば叶うの

もっと愛せば伝わるの

答えが見つからない


長い旅路だけど

暖かな陽をめざして

君を追いかけるよ


もっと伝えたいんだ

もっと愛を教えたい

君だけに

永遠に

二人の間の雪が

陽を浴びて

雪解けしないかと

強く願って

また今日も眠りについていく
暖かい春に生まれた僕たちは

まだ見ぬ光へ歩みだしたんだクローバー

いろんな夢を持ちながら

手と手を取り合って

歩き出したあし長音記号2

小さな水溜まりを越えて

おおきな水溜まりを越えて
川を越えて

海を越えて

そして大きな山を越えてクローバー
今僕たちは光にとどきそうなところまできたグー


全ては光のためにキラキラ

僕らの歩んだ道は

明るいところばかりじゃなかったけど

その道は

光への道キラキラ


あとすこしでとどくんだビックリマーク

とどけなきゃビックリマーク