今回の出張からMIFI投入しています。どこでも繋がるのですごい便利です。使い放題で一日1200円でソフトバンクより安いです。毎日外国で産経新聞を読める、すごい革新的な気がします。笑

iPhoneからの投稿


今日で三日目。さすがに疲れてきました。。明日張家港に移動し工場監査です。現在爵士島珈琲なう。

iPhoneからの投稿
中国人観光客争奪戦にアフリカ諸国も参戦

またもや中国人海外旅行客についてのネタ。
それにしても韓国は色々やっているんですね。市場のキャパが小さいからあれこれ考えないと淘汰されるというのを理解して、徹底している国だという感じです。
日本もその点は見習わないといけませんね。

先日、中国の取引先の方が来日された時に思ったのですが、人民元を両替できるところが少ないなぁと改めて思いました。

中国銀行東京支店とか両替所はあるにはあるんですが、絶対数の少なさとそのロケーションの悪さもあって取引先の方の両替にはかなり困りました。大阪だと梅田の三井住友でぱっと両替出来たりとかして結構便利だなぁと言う風に感じていましたが、日本の銀行の場合中国とは違って土日は全く営業がされません。非常に面倒くさいです。

また、所謂中国のクレジットカード「銀聯」カードは東京の中心ではそこそこ使えるお店を見かけるのですが、ショッピングの場所だったり、ホテルの近くのお店だったりと使える場所が限定されています。至る所の、レストランやコーヒーショップ、コンビニ等でも使えるようになるともっと観光客の方が安心して来日されることが出来るかと思います。

関係ない話ですが、毎月中国へ出張している私としては結構めんどくさくて解決したい問題があります。私は、日本から出張の度に愛用のお風呂用品(シャンプーとか)、洗面用品(歯ブラシ、洗顔フォーム等)、ランニング用品(シューズとか)を持っていくのですが、結構重量がかさむので中国の空港内に年間契約で使えるコインロッカーがあればいいなぁと。帰る際空港でそれらをロッカーに預けて、また来たときにロッカーを開けて取る、そんなサービスがあれば嬉しいですね。
成田スカイアクセス、外国人観光客取り込みがカギ

私は成田に行く際に京成線を使用していくのですが、いつ乗っても朝の早い時間帯には外国人で車内がぎっしり埋まっています

理由は日暮里という東京の中心地からではないとは言え、空港までのアクセス料金がたったの1,000円(快速特急使用)です。

それに比べ対抗馬の成田エキスプレスは東京駅発着で2,940円(参照)とかなり割高です。空港への安全なるアクセス確保としては使われているようですが、コアな旅行客は日暮里~成田空港ラインを使用しているのではと強く感じています(毎日東京駅を使っているので、成田エキスプレスの閑散状況を間近で見ています)。

今回新たに投入された京成のスカイアクセスは確かに他交通機関と比べて安く・速いですが、京成本線と比べると安さのメリットはないように思います。これで外国人旅行客をどこまで掴まえられるでしょうか?ビジネスで来日された外国人はコスト面をあんまり気にしないで乗る可能性もありますが、自由旅行で来ている旅行客はやはり普通の安い京成線快速特急を利用してしまいそうです。20分ほどの時間短縮を、外国人の方がどこまでメリットを感じてもらえるかがポイントとなりそうです。


訪日外国人、上期35%増 6月は中国が2.8倍

2009年度までの来日総数トップ3の国が、1位韓国、2位台湾、3位中国でしたが今年は中国が2位にまで躍り出そうです。近いうちに、1位になる可能性も大いにあります。

それに比べて、ガイドの人数が全然足りないことから、政府が資格がなくてもガイドが出来るようにしようと画策しているようですが、正直ビジネスの観点から言ったら中国語の出来る日本人を中国人ツアー客のガイドとすることは中国の旅行会社もそのコストを嫌って、あまり日本人ガイドへの需要が伸びないような気もします。もちろん需要は伸びているのでしょうが、今後来日される中国人旅行客が多くなればなるほど競争は激しくなり、コスト要求も高まることでしょう。

そうなった際に、中国人ガイドとの競争にどう立ち向かうのかが問題であり、日本人のガイドとしての品質が逆に問われることになると思います。そんな中でド素人の中国語だけ少し出来る人間がガイドとして国の後押しで推されてガイドになるということを考えると、品質の低下及びそれによる日本という国へのマイナスのイメージを与えるのでは非常に憂慮してしまいます。

※参考記事
急増する訪日中国人 16年に600万人目標
昨日成田からMU272で上海浦東空港に降り立ったのですが、
降りる際に座席の前のポケットにiPODと本を入れっぱなしにしてしまったのを
上海市内に入ってから気付き、焦って急いで東方航空に連絡をしました。

しかし、最初の対応ではちゃんと調べもせずに「そんなものは残っていない」との回答。
何度もしつこく「そんなはずはない、頼むからちゃんと探してくれ」としつこく電話を
かけると、たらいまわしにされる始末。

困ったので、上海の友人何人かに同時に連絡を取ってもらい、受付のおねーさんが
もういい加減にしてよといういらだちを隠さないぐらいにしつこく探すよう要求しましたが、
結局は駄目でした。

中国でものをなくせば、100%ものは返ってこないというのは重々承知ですが、
まさか飛行機内に置き忘れたものが帰ってこないというのは、私も初体験でびっくりです。
もちろん、ものをその場に置き忘れてきた私が悪いのですが、ものを盗んでしまう人間が
航空会社の中にいたというのが信じられません。


日本に帰ってから、日本の東方航空に抗議します。
次回からはMUに乗るのはやめます。

Ken's Blog 1990
↑上海駅北側にある長距離バスターミナル。相変わらず付近は駐車禁止でタクシーで近くに止めるのも一苦労。もうちょっと考えて設計しなさい、上海政府。せめて駐車場ぐらいつくっとけよ。


Ken's Blog 1990
↑上海駅(北側からより)