洗面台コポコポ音事件 3
我が家に洗面台を設置したときの失敗談。水廻り製品の設置は注意が必要な話でした。3回に分けたシリーズは今回がラスト。出典/TOTO洗面台洗面台設置で失敗しないために、3つの話。今回は「3.洗面台で失敗しないために」です。洗面台で問題だったこと洗面台設置の注意点洗面台設置で失敗しないために「1.洗面台で問題だったこと」の記事はコチラ洗面台コポコポ音事件『洗面台コポコポ音事件』我が事務所に洗面台を設置したときの失敗談。水廻り製品の設置は注意が必要です。出典/TOTO洗面台洗面台設置で失敗しないポイントは3つ。3回に分けてお伝えします…ameblo.jp「2.洗面台設置の注意点」の記事はコチラ洗面台コポコポ音事件2『洗面台コポコポ音事件 2』洗面台から聞こえるコポコポ音!なぜその様な異音がするかと言えば、配管取付けに問題があったため。音がしないためにはどうすれば良かったのでしょうか?出典/TOT…ameblo.jp3. 洗面台設置で失敗しないために失敗しないためには、工事依頼先選びに失敗しないこと。あ、当然のことですね。。。あなたがどの様な先に依頼をするか。信頼できるか否かが重要です。全てに言えますが、特に水回りは金額だけで選ばない様にして欲しいものです。基本的に洗面台を自分で取付けする事はありません。設置の際、何に注意をするのか、何故コポコポ音がするのか、詳細を知る必要はありません。DIYで取付けするならともかく、工事業者が入る新築・リフォーム(リノベ)ならなおさらのこと。仮にリフォームリノベで後から洗面台を取り替える場合、現場の状況や工事自体は依頼先にお任せすればよいことです。プロの仕事に、あれこれ口出しは不要です。ですが、あなたがどの様な先に依頼をするか。信頼できるか否かによります。例えばハウスメーカーの住宅ならば先ずそのメーカーのカスタマーセンターか系列リフォーム社への問い合わせが安心です。新築時からの情報が共有されている可能性が高いからです。そのメリットは大きく洗面だけに限らず水回り全体、若しくは家全体の注意点が見えてくることがあります。また、いずれ訪れるリフォームを踏まえた提案をしてくれることでしょう。工務店などで建築した場合にも先ずは建てたところへ連絡することがベストだと思います。中小規模の会社では、建築当時をよく知る職人さんが来てくれる、なんて事も度々あるものです。ハウスメーカーの仕事も工務店の仕事も経験上、そのように思います。では、どこにも頼る先がない場合はどうしたら良いでしょうか?「信頼」をどこで判断しましょうか?自分が何を持って「信頼できる」と思うか違いはあると思いますが、ここでは「確かな腕」を持つことを「信頼」とします。とすると、⚫︎設備メーカーの代理店 (加盟店の看板をあげている工事業者)⚫︎市の指定業者この様なところが探しやすくて安心です。そして、探されやすいことは工事経験も多いと予測されます。よって腕が磨かれてゆく。よって確かな腕となるわけです。その様な工事店を、近所で見つけてみてはいかがでしょうか?最後に。失敗しないためには自分が洗面に求めることをピックアップしておくことも重要です。洗面台だけ取り替えで良いのか洗面室を何とかしたいのか機能で譲れないのは何かなど、私は「どうしたいのか❓」をキチンと工事店に伝え、満足・納得のゆく洗面ライフを送って欲しいと思います。インテリア設計士・インテリアコーディネーターのカトリーヌです。インテリア(室内)設計・デザイン・コーディネートをノンストップで行っています。約20年、名古屋を中心に住宅や店舗づくりをしています。PROFILE名古屋 カトリーヌ インテリア設計士 インテリアコーディネーター 色 あかり 暮らし方 住まい 家 幸せ おしゃれ モテ部屋 モテ男くん モテウォーキングwww.hiro-design-color.jp物質面から考えた家づくりは後悔する。後悔しないためにどの様にしたら良いのでしょうか?正しい家づくりの考え方を知って欲しいと思い、書いた本。【 著書本「わたしの家色さがし」家が欲しいと思った時に一番に読む本 】amazon、全国各書店にて発売中。わたしの「家色」さがし (MID BOOK)/流行発信¥1,078Amazon.co.jp