翻訳コーディネータの独り言

翻訳コーディネータの独り言

タイトルと関係無い記事も多々あると思いますが、お許しを。

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自分の中からなかなか消えてくれないので、ここに独り言を吐き出す事にする。

この作品は、あまりにも残念だった。

何が残念って、自分が大好きな劇団主宰の作品。更に、フルタ丸が大好きになった作品の続編。1作目にいたキャラのドラマの続きが観れる、ボイスドラマのエンディングテーマ曲も大好き、などの要素が、全てぶち壊されてしまった。

富士子が後半『こんなの青春ゲットバックじゃない❗️』って叫ぶセリフがあるように、ぶち壊すのは意図的な事なのはわかる。でも何か、ぶち壊す事が目的、みたいに感じられた。

観に行った人達は、ツイッターなどを見る限り皆さん楽しんでたようだ。コメディとして素晴らしい、とか、青春を共感できた、とか、いっぱい笑った、とか。

俺、クスリともしなかったよ。笑いって『リアリティをベースにしたトンガリ』みたいでないと、もしくは『その人が出てきただけで面白い』みたいな『卓越した個人技』がないと笑えません、はい!

今回は(というか薄々以前から感じてたけど)、他のファンの方々とは感受性が違うなあと強く感じさせられた。

作り手の方々は、この作品が『評判良かったな。それでよし』などと思わないと思うけど、『半眼贔屓』みたいな感想にはドライでいてもらいたいものだ。



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