ヴィクトリアマイル

 

人気はエンブロイダリー、カムニャックです。

 

川田がカムニャックに乗ることにより、クイーンズウォークが回ってきたのが乗っている

西村敦也

 

昨日の新潟大賞典を勝ち、インタビューも落ち着いた慣れた感じで様いなってきたこの騎手

 

期待です。

 

クイーンズウォークは昨年の2着馬でもあり実は1600mが一番向いている説が浮上。

 

ここは本命でいきましょう。

 

対抗は14ジョスラン 近走1600mはありませんが、東京1800mで上り一位の一着がありタイム的にも

馬券圏内ありです。

 

▲に13カナテープ

関谷記念1310で一着 上りも一位の32.5秒

 

△ 12エンブロイダリー 、16ニシノティアモ、8カムニャック

 

以上です。

 

競馬の確率


競馬はギャンブルですが、確率のゲームでもあります。


競馬の基本をきっちり理解すれば、勝ち越しに近づけるのです。


あなたは予想を競馬新聞に頼っていますか?
 

競馬記者で実は儲かっている人はほぼいません。

 

競馬月刊誌で予想記者の回収率を掲載しているものがありましたが、100%を超える人はわずか。

しかも月間の成績なので100%越えは単月のみ。

 

他の月はほぼマイナスで年間では当然マイナス。

 

 

彼らは競馬新聞を売れるように書くだけの
 

責任のない予想屋であり、競馬予想のプロではないのです。
 

そんな予想に、自分の大切なお金を賭けることはとても危険なことです。
 

さて、競馬で儲けている人は全体のわずか8%です。

 

 

 

では、なぜ競馬は儲からないか?



◇まず第一に予想がむずかしいこと。

競馬をやっている方なら、また長年やっている人ほど、その難しさをよく知っているはず。
競馬の結果をある程度の精度で予想できるのであれば、競馬で勝つことはできます。
たとえば的中率50%、つまり2回に1回当たる予想であれば、的中したときの掛け金に対する倍率が2倍を超えていれば、競馬をやればやるほど儲かることになります。
 

しかし、
そんなに競馬は当たりません。

巷にあふれる予想法の数々・・・
それはもう、ものすごい数の予想法がいままで編み出されてきました。
書店の競馬コーナーをみても次から次へといろいろな競馬予想法の本が並んでは消え並んでは消えしていくのをご存知でしょう。


たしかにこれらの予想は、的中に近づける要素をもつものも数多くあります。
そして時には、はまるときもあります。

しかしながら、逆もあります。
予想法どおりに一生懸命検討しているにもかかわらず、ことごとくはずれ続けるときもあります。
結果、気づけばいつのまにか大損をしていることになったりします。


結果、お金は確実に減ります。

なぜなら競馬はありとあらゆる要素の絡み合った結果、生み出される現象の結果だからです。

そこにはまったく予測不可能な要素や知る由もない状況も影響しています。

よって多くの要素や法則的なものから予想を導き出したとしても、的中するかしないかはまさに運まかせ。
どちらにころがるかわかりません。

そして長い間競馬に賭け続けていると、こんなはずじゃなかった結果を思った以上に、体験することになり、お金は減っていくのであります。

そして競馬がもうからない、第2の理由。

いわずと知れたことですが
それは胴元のJRAの控除率です。
競馬は皆さんが馬券を買った売上の総額から20%~25%を胴元収入として控除し、残りを的中馬券の配当として分配するシステムです。
 

よって短期間の中では儲けたり、損したりということがあるわけですが、長い長い間、同じような買い方で、同じような金額で馬券を買い続けると回収する金額はこの控除率のおかげで賭けたお金の75%~80%くらいにだんだん収束していくことになります。

つまり絶対に損するわけです。

競馬の回収率

馬券をずっと買い続けていくと原則的にJRAの控除率のために、
回収率は75~80%になります。

この控除率のために一定の買い方を続けるとこの控除率どおりに

75%くらいの回収率になるというのが数学でいう「大数の法則」

なのです。

 

と結論、競馬は儲からないという話をしましたが、

このブログではこの回収率をやぶり、競馬で儲かる方法を考えて

みなさんにシェアしていきます。

 

ではまた。

 

 


 

中山11R 朝日杯セントライト記念

 

断然の人気で断然の中心馬は横山武史のソールオリエンスでしかたないところでしょう。

 

皐月賞1着、ダービー僅差2着ではまさにケチがつけらない。

 

相手を探しましょう。

 

注目は岩田望のシャザーン

 

皐月賞6着、ダービー9着だがいずれも後方から追いこみ

ダービーでは33.2秒の末脚を繰り出している。

 

2400mでこれだからスタミナはまちがいなくすごい。

 

すみれSで2200mの勝ちもあるので2200mは問題ないでしょう。

 

 

次に坂井瑠星、ドゥラエレーテ

 

ホープフルS G1勝ちの馬

 

なんと古馬G1宝塚記念に出走してイクイノックスの1.1差10着は健闘している。

 

今回巻き返しに期待。

 

そしてルメール、キングズレイン

 

2400mの町田特別で上がり33.7の末脚で抜け出して勝っている。

 

今回の2200m中山はどちらかというと先行抜け出しのイメージなので

合っていそう。

 

 

注目は以上です。

 

馬連 14 ー1,5,6

 

14ー10、12を少し