9.ファインセラの10

  母はブエナビスタの姉。

  馬体の肉付き、バランスともに良好。

  ダート向きのように見えるが兄2頭以上の安定感の高い走りを見せてくれると思う。

  私はラロメリアに出資しています☆


14.スターミーの10

  馬体のバランスに秀でていますね。

  歩様は昨年募集の兄スターノエルを彷彿とさせる軽くバネのある歩様。

  ダイワメジャー産駒にはない軽さがどうでるかに注目しています。

  馬体重が体高の割になかったのは以外で2次募集にも残りそうなので要注目。

  厩舎が関西だったらディープインパクトになれたかもね(笑)


27.ベルグチケットの10

  馬体のバランス、歩様から垣間見えるバネは間違いないところ。

  ただDVDからもわかるようにただ歩いただけで崩れる膝どんだけ弱っちいのか・・・?

  素質は高いはずなので、調教が進んだ時点で出資するのが吉。

  不安要素は体重の軽いネオユニヴァース産駒に活躍馬がいないところか。


29.アイルドフランスの10

  馬体のバランスが良いですね。

  加えて、厩舎や血統の後押しもあって1次で満口になる可能性も充分予想されます。

  歩様にバネがありそうですがDVDだと尺が短くて確信までは持てなかったのでツアーで確認予定。


39.ガヴィオラの10

  歩様を気にしない人には馬体も貧相だし正直何が良いのか全くわからないであろう本馬。

  私はこの馬の歩様から感じるバネの良さ(「そう」が正解ですね)を高く評価します。

  どんな馬体に成長するのか神のみぞ知る、あとは運だ運。

  放置系厩舎なので能力が足りなかった場合は諦めましょう。


44.ディアデラノビアの10

  母優先枠がないので詳細は省きますね。

  いい馬ですよ。


53.シーザリオの10

  母優先枠がないのでこちらも省きます。

  ようやく出資できるレベルの馬が出たという感じですね。

  不安はシンクリ産駒特有の重さがどう出るかの1点。


58.プンティラの10

  この馬はいかにも体が柔らかい歩様をしていますね。

  体質が弱いタキオン産駒にこの柔らかさは良いと思います。

  馬体のバランスもなかなか良いですよ。


 こんなところでしょうか。


 今年のラインナップを確認しましたが、大きな欠点のない馬がほとんどですが、逆にセールスポイントもない平均的なレベルの馬が多いような気がしますね。


(アヴェンチュラは除く)2008年産のように「結果的」に走る馬は出るかもしれませんが、あくまでも成長次第という運に頼る部分が多そうな感じ。


 馬自身に大きな不安がなければ、好きな血統の馬を買って運に賭けるのも一興かと思いますね。

とりあえずこれでラスト・・・^^;ツカレタ-


85.マチカネササメユキの10(父:リンカーン)

短評:

厩舎は清水久詞。

代表管理馬はなし。

約2年で23勝(8月31日現在)とはなかなか優秀ですね。

騎手の起用は比較的地味目でいわゆる小原グループ(福永、岩田、四位、藤田)あたりは乗りません。そういった騎手に乗って欲しいと思っている方は出資しないのが賢明です。

関西の調教師ですが遠征が多く関東の騎手を乗せることが多いようですね。関西のレースでも関東騎手の起用が目立ちます。なんか柴山の起用が目立ってちょっとヤダ・・・w


それでは馬のほうの話題をすることにしましょう。

馬体は胴がやや詰まり気味に見えますが非常にバランスの良い馬です。


繋ぎはやや立ち気味ですが歩様に硬さがないので心配はなさそうです。


歩幅は標準ですが、この馬の特徴はやっぱりバネがありそうな歩様ですね。


血統的にも祖祖母の産駒あたりは血統表が真っ黒なので繁殖牝馬としてのポテンシャルは高そうですね。


価格もかなり手頃ですし、個人的にとても好み馬なので様子を見ながら追加で出資したいと考えています。


馬体はかなり大柄ですのでギャンブル性の高い1頭です。

ただ走ったときは「ドヤ顔」できること請け合いですw

83.ササファイヤーの10(父:ホワイトマズル)

短評:

厩舎は大久保龍志。

代表管理馬はアサクサキングス。

騎手の起用は比較的柔軟性があって上位騎手を配してきますので不満は出なさそうですね。

ホワイトマズルの代表産駒であるアサクサキングスを管理していた大久保龍師にこの馬を任せるあたりササファイヤーの10への期待の高さが伺えますよね。


この馬の特徴は秀でた歩様にあります。

今年の募集馬では間違いなくNo.1でしょう。

とにかく歩幅が広く、後肢の踏み込みの深さ、力強さとといったらもう・・・。

あとはこの記事を見たあなたがDVDで確認してくれ!!!


1次で満口になるのは確実な馬でひょっとしたら最優先じゃなきゃ出資できないかもしれないですね。


ツア-で克己社長や中尾さんあたりが話題に出したらヤヴァイよなぁ・・・。

見てる人はちゃんと見てるので余計なことは言わないでくださいよ・・・。


馬体は緩くかなりの大型馬と思われれます。


繋ぎの角度は良いです。


心配な点は馬体重がありそうな馬なのでデビューまで順調に行けるかどうかの1点ですね。大ホームランか三振の2択しかないわかりやすいタイプの馬だと思います。

79.マチカネモユルの10(父:エアジハード)

短評:

厩舎は沖芳夫。

代表管理馬はナリタトップロード。

騎手の起用はナリタトップロードのイメージも手伝って主戦=渡辺薫彦というイメージがありましたが、比較的柔軟性で上位騎手を配していますね。

初キャロなのでこの調教師のことは一切不明です。


馬体面については短距離馬だと思うのでトモにもう少し肉付きが欲しい感じもありますが及第点です。

馬体のバランス、つなぎの角度はとても良いです。


この馬の最大の特徴は歩幅が広く、踏み込みが深い素晴らしい歩様にあります。

これは今年の募集馬の中でも5本の指に入るでしょう。

条件戦と比較すれば良くわかりますが、OPとか重賞戦線で活躍する馬は条件馬に比べて歩幅が広くて踏み込みが深いです。

この時期にこの歩き方ができるのはこの馬のポテンシャルが高いことを示していると思います。


父がエアジハードで母が高齢馬ということを考えればこの価格はちょっと高めに感じますが、牡馬ですし仕方がないところでしょうか。


母高齢に加えて、ノーザンテーストの2×4というインブリードがある馬なので体質面には不安が残ります。


57.ピノシェットの10(父:タニノギムレット)

短評:

厩舎は岡田稲男。

代表管理馬はエイシンアポロン、シェーンバルト。

騎手の起用は比較的柔軟性があって上位騎手を配してきますので、この点については不満は貯まらないと思います。

馬の適正を見極めることができない調教師でレース選択は(今までの経験上)あまり上手くありません。

基本的に外厩任せで自厩舎での調整はほとんど行いません。

ほぼ馬なり調教ですので馬の体質に問題がなければトレセンで故障する可能性は低いでしょう。

個人的には西の小島太厩舎というイメージ(早熟馬生産工場)です。

牝馬で活躍した馬はいません。



スピリタスの妹というだけで岡田厩舎になってしまった可哀相なピノシェットの10(´;ω;`)カワイソス


「馬自体は」とても良いと思います。

バランスが良く、はち切れんばかりトモの張りは当時の兄以上の馬体をしています。


歩幅は平均的ですが、バネの利いた歩様をしていていかにも芝で切れそうな感じです。

歩幅、バネについては当時の兄のほうが上に感じます(出資者談)。


繋ぎはやや立ち気味ですが、歩様に固さがないのでそれほど気にする必要はないでしょう。


顔はお世辞にも可愛いとは言えません(関係ねぇか?)。


唯一の不安点は、岡田厩舎ですね・・・勿体ない。