こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
前回のブログで
次回は、潜在意識と関連した
脳の働きについて書いていきますと
書いたのですが
センター試験が近いという事で
いくつか気になる事を挙げてみます。
まずは誰でも簡単に出来る
緊張を和らげる方法について
書いておきます。
結論から書きます。
各試験の前に試験管が注意事項を話します。
その後、試験が開始する
までに、ただ待つだけの時間があります。
その時に、全身の力を抜いて
ゆっくりと深く呼吸をしてください。
これ位なら誰にも気付かれないように
出来ると思います。
全身の力を抜くときは
その前にいったん首をすくめて
力を入れてから抜くと
うまくできます。
呼吸は鼻から吸って
口からゆっくり吐いて下さい。
なぜ、こんなことで緊張を和らげる事が
出来るのでしょうか。
人間は緊張すると
変な汗が出たり
心臓がドキドキして
呼吸が浅く速くなります。
逆にリラックスしているときは
心臓は普段の速度で動き
呼吸は深くゆっくりになります。
冷静な判断も出来ます。
これらは無意識に
このようになります。
自分の意思で動かす事が
不可能である自律神経の
交感神経と副交感神経とやらが
これらを支配しているらしいです。
交感神経は興奮していたり
体を活発に動かす時に
働く神経です。
副交感神経はその逆の働きを
します。
うーん、話がややこしくなってきましたね。
簡単に説明します。
通常は、まず緊張という状態に
なってから体に変化が現れます。
この順番を反対にするのです。
自分で制御できる呼吸をリラックス時の
状態にコントロールすることによって
体をだますのです。
ちょっとタイムラグがあるので
瞬時にはドキドキは、おさまりませんが
徐々に落ち着いてきます。
是非、試してみて下さい。